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I love "YAMASUKA"!

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第8回不定期連載~青とクリームと私~

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みなさま、こんにちは。
前回のロクヨンの記事は如何でしたか?
少々濃い内容ではありましたが、作品の雰囲気や拘りをお伝えすべく、少々熱くなってしまいました(笑)
現在は次なるネタを制作し、早速ながら制作記事①を執筆中。
次回の模型記事更新をお楽しみにおまちくださいませ。

さて、今日は筆休めに(?)昔の写真をご覧いただこうと思います。
ロクヨンに掛けて、今日はロクヨンの写真でございます。


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気温は高くないがスッカリ夏気候なのか、頻繁にお天気雨に遭遇するこの頃、暑い日が苦手な私は鬱々たる気持ちになる。

日中の光線も悪く、汗で服がぐっちょりになることを考えると、それでも撮影に赴いていた頃はどれだけ元気だったのか。

夏といえば何かとロクヨンに熱くなっていたことを、そういえばと思い出し、実家に帰り、青春時代のSDカードを発掘をしてきた。

私の青春時代が詰まった数枚のSDカードには、稚拙ながらも、どうにか綺麗に写真を撮りたいと試行錯誤している自分がいた。

一枚一枚では記事にできない程度の写真ばかりなので、この記事のように、編集した上でオマケとして一緒に掲載していきたい。


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「89レ」と聞けば、恐らく、凡そ、多くの人が中央東線をいく山男の姿を思い浮かべることだろう。

中央線沿線で青春時代を過ごした私にとっても、この2桁の列車番号は特別な数字だった。

カメラを持った頃、既にロクヨンゼロは中央東線から撤退しており、ロクヨンセンの重連仕業はこの1往復のみ。

引退秒読みの201系と共に、立川駅近くの撮影地へ通って何度も撮影した。

立川駅の通過時刻はたしか17時02分。

日の長い時期であれば順光で撮影できるわけだが、この頃は全く考慮しておらず、ただ日が長いから明るく撮れるなぁとしか思っていなかった。

そんな私が順光の綺麗な写真を持っていたとは、正直自分でも驚き、喜んだ。

貨物ちゃんねるで運用を確認し、まるで定点観察のように各色を同じ構図で撮影したが、曇っている日のもの、前面に影がド被りしているものなどが多く、一番まともな写真は当時多数派の所謂「牛乳パック」だった。

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こちらは当時3両いた広島更新色。

色味も明るく、今と印象は異なるが、この頃の姿が一番好きだ。

私の知っている限りでは1度か2度、広島更新色重連が実現していたはずだが、見ることが叶わなかったことは今でも残念に思っている。

上の牛乳パックの写真と比べると、切り位置が若干奥のようだ。

前面の影さえ抜けていれば…

色味が牛乳パックと同じになってしまったが、スターであることは今も変わりがないことは喜ばしいことである。


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国鉄色重連且つクリームプレートの重連。

今走れば、この撮影地もパニック必死であろうが、この時はいつもより少し人が多い程度でまったりと撮影した記憶がある。

こちらも影にやられてしまっているのはご愛敬。

上と同じ定点観察ポイントで撮れば光線もよかっただろうなぁと、これもまた後悔の一枚だ。

だが、もう二度とみることができない鉄道風景である。


201系、115系、189系の各種臨時列車、そしてEF64。

青春時代の中央線は今ではそこで見られない車両ばかりだった。


今日のトップ写真は89レではなく、7年前の夏に行われた中央西線の迂回貨物。

災害による迂回だったため表立って喜べなかったが、単機けん引ながらも東線にロクヨンが帰ってきたことはやはり嬉しかった。

写真の列車は早朝の下り列車。

今朝は天気が良いからと、自転車で多摩川へ向かった。

遠くの山々まで霞むことなく見える風景の中、朝日に照らされてやってきたロクヨンは衝撃の重連!

感動に鳥肌が立ち、成果も上々、本当に気持ちがよい朝だった。

主な移動手段は自転車だったこの頃、汗をかいて追いかけた鉄道は暑さも忘れるほどに熱かった!!


御後が宜しいようで。

それではみなさま、ごきげんよろしく、さようなら。


第8回不定期連載~青とクリームと私~
「夏に想う、ロクヨンの思い出」





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