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I love "YAMASUKA"!

I want to revive the railway Iwas longing.
That feeling is all of my hobby.
I'm happy you have me enjoy my blog!

04

今年もよろしくお願いします

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みなさま、新年あけましておめでとうございます。

今年もダラダラとそこそこにブログも頑張りますので(おい、
遊びにいらしてください。

今年は新しいことにどんどん挑戦したいと思っております。

たぶん。

#トップ写真は「コレにしよう!」的な写真が無かったので、記事内容と関係ないのですが、とりあえず好きな車両の写真にしました(適当
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今年も残すところ僅かとなりましたね。
良き年だった方も、イマイチだった方も、まだお仕事されている方も、お休みの方も、当てはまらなかった方も、ブログを読んでくださった皆さま、ありがとうございました。

前回の更新から暫く間が空いてしまいましたが、とりあえず締めの記事を書いて今年を終わりたいと思います。
少々長い記事でございますが、のんびり、気を抜いて読んで頂ければ幸いでございます。
それではごゆるりと。
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という記事を大晦日に書いていたのですが、執筆を終えて、あとは写真だけというところで、データが飛んでしまいました(涙

小まめなセーブは大事ですね。

そんなわけで年末の記事を更新する気力はなくなり、そのまま新年明けましておめでとうでございました。

途中まで編集した内容が残っていますので、せっかくですから最後まで編集して投稿したいと思います。

大した内容ではありませんが、どうぞご覧くださいませ。

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さて、昨年の制作記事を振り返ると…
①機関区検修庫
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②EF60 501 特急機
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③EF64と旧型客車の「中央客レシリーズ」
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の3(EF64と客車を分けると4)点でございました。
思ったより作っていなかった、というのが正直なところです(笑)
③は完結していませんしね。

各作品についてはそれぞれの記事で触れているので置いておいて、今年の最後は番外編として、今年の「作品になる予定だったもの」のお話をします。
つまりは年末ですから、その年の思い残しを清算するつもりだった、というところですね。

こいつもつまらん失敗してるんだなぁ、と笑ってくださいな。

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さて話題の前に、なぜ正月早々(元は年末の予定でしたが)こんな話をするのかと、まるでクラス全体をお説教する先生のような前振りとともにお話しますと、「誰でも最初から上手くできることなんて無いんだぜ」という辺りを触れておきたいからです。

私も制作を続けていく中で、新しい素材との出会いや、大なり小なりの失敗を続けているわけで、それは加工派モデラー諸兄諸姉、同様かと思います。

ある時友人から「僕も初めて作る作品から上手に作りたい、失敗はしたくない」と言われました。

素材を無駄にしたくない気持ち(金銭的なところも含めて)や、好きな車輌をカッコよく手に入れたい、そんな気持ちを汲むと、最早共感すらしてしまう言葉です。

なのでこの時の彼に対して、不快感は感じませんでした。

とはいえ此処でこの考えを打ち破らなければ、新しい世界に踏み込むことはできないのも確かでした。

このあと彼とは他の理由で縁が切れてしまい、その後の彼の趣味道について知ることは叶わなくなってしまいましたが、彼がもし今でも踏みとどまっているなら(ブログを見ることがあればの話ですが)、そして彼と同じように踏み出せない方がいらっしゃるのであれば、新たな年と共に、新しい挑戦ができるようになればと思い、書かせていただく所存でございます。

(一番は自分への戒めですが爆)

お節介且つ図々しい話ですが、お付き合いくださいませ。

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さて、この顔でピンときた方はいらっしゃいますか??
(指名手配犯みたいな投げかけですね)

サフを吹いたところで終わっていますから、ピンとこないかもしれません。
勿体ぶっても仕方ありませんから答えを申しますと、京阪電車の中でも、カッコいいの一段階上をいく、次世代を担うセンシティブな形式…1900でございます。

のぞみ工房というメーカーのペーパーキットで、今年の夏あたりに一度手をつけました。
中央線の途中でしたが、少し優先順位の高い用事がありましたので、合わせるつもりで作っていた次第でございます。

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キットを作る際はとてもワクワクし、ついたくさんの作業を1日に進めたくなる気持ちになるのですが、ペーパーキットは急足で組み立てず、ゆっくり焦らずのペースで作るのが良い、という辺りについては承知しており、そのようにじっくり組み立てていたのですが、それでも失敗してしまいました。

ではなぜ失敗してしまったのでしょうか。

その答えは単純明快…作業のコツを知らなかった、それ一点でございます。

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ペーパーキットの組み過程にはヤスリ掛けがあります。

ボディ全体をヤスリで整え、紙の小さな凹凸を消し去る工程で、月刊とれいん 紙成模型塾の某講師様によると「ペーパーキットを綺麗に完成させるために最も重要な工程」であるそうです。

しかし、某ペーパーキットメーカー店主様によると、「挫折をする人が一番多い工程」でもあるそうです。

以前、甲府モデルのスユニ60を組んだ際はこの工程を行っておりません。

それは単純に、その工程の重要さを「知らなかった」からなのです。

今回の1900系製作までに紙成模型塾を読み込み、ヤスリ掛けの重要さを知り、組み立てみました。

しかし、その「正しいやり方」を「知らなかった」のですね。

本来

#180→サフ→#240→サフ→#320〜

のように段々と番目を上げていかなければならなかったのですが、

#320→サフ→「あれ?まだ傷が残ってる」→#320→サフ〜3,4ターン繰り返し…傷が消えたら次の番手

のように、進めてしまったのでした。

そこで起きたのは、車体の一番弱いところ、角に亀裂が入ってしまったのでした。

若干車体が歪んでいたこともあり、二度とロの字にはならなくなってしまい、見事に失敗したのでした。


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さて、今回のことから私が学ぶべき教訓は「やってみて知ることこそ大事」というところでしょうか。

いくら腕の立つ方の本やブログを読み込んでも、やってみないことには、つまりは実際に素材に触れ、作業感覚を知らないことには、求めた100年満点の完成はないということですね。

修理不可の失敗をして、久々に感じたところでした。

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大きい1900系もいつか手にしたい…

そんなところで、失敗してしまった1900系を横目に見ながら、決して無駄にはならない失敗ができてよかったと、プラス思考に耽るのでした。

冒頭にも書きました通り、今年は新しいことに挑戦する年にしたいので、自分への戒めのためにも、この1900系は残しておくつもりです。

やってみて知る!これが大切ですね。

年明け早々、失礼致しました。


そんなわけで、改めまして今年もよろしくお願い致します。
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