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第6回不定期連載~青とクリームと私~

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みなさま、こんにちは。

またまた更新をさぼってしまいまして、前回の更新からまる一か月となってしまいました。

暑さに負けて(?)、中央線の作業はあまり進んでおりません…笑

そんなわけで、今日は懐かしき夏の思い出を振り返ることにします。

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さて、お立合い。

しばらく撮影からは遠ざかっていたが、先日友人に誘われて、久々にカメらを持って出かけた。

結果は散々であったが(笑)、おかけで近々また会う約束をしての別れとなった。

これもまた一つの巡りあわせか。

巡る因果は糸車、これもひと夏の喜事かもしれない。


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その帰り、数年ぶりの再会だったので、思い出話に花を咲かせて、朝食を楽しんだ。

様々なところに一緒に行ったが、その中でも一番楽しかった撮影旅行…

6年前の夏を思い出した。

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6年前、長野支社の夏のイベントとして、スカ色のC1編成とクモユニをつなげた、荷電風臨客が運転された。

友人4人で撮影旅行を計画し、ムーンライト号で長野へと向かった。

大糸線の始発へ乗り継ぎ、撮影場所へつくと、既に人でびっしりしていて驚いた。

なんとか場所を確保して、4時間近く、炎天下の中列車を待った。

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せっかくなので、待っている間に撮れた写真もご覧いただこう。

長野色やE257系など、何れも過去帳入りした思い出の形式である。

この2形式は、いつも練習で撮っていた程度のモノばかりで、今思い返すと、贅沢な話かもしれない。

いつの時代も、どの世代もそんなことを言っているが、この趣味人たちは懲りないようだ。


梅雨明け一発目のこの日は雲が多く、空がきれいに見えることはなかった。

本命に至っては太陽すら差していないという、惨敗ぶりである。

なかなか太陽が味方してくれない一日であった。


そのあと白馬駅まで歩き、回送や復路を撮影し、一日は終了。

その晩は友人の祖父母の家にお世話になった。

今でもテーブルいっぱいに作ってくださった夕飯が目に浮かぶ。

本当においしくて、おいしくて…

月並みな表現だが、感謝しても、感謝しきれない。

みんなで夜に連れて行って頂いたスーパー銭湯の思い出も忘れられない。

その晩の星空は、とても美しかった。


翌日は湘南色の荷電風臨客を撮影したあと、松本市内を散策した。

アイスをつくるロボットだっただろうか…みんなでアイスを食べた。

下町も歩いた。

大きな時計があった。

川があって、大きい雲がモクモクしていて、それを見上げた。

夏らしい、夏の思い出。


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こんな夏の思い出を友人と振り返った。

また写真を撮りに行くのも良いかもしれないと、

そう思い変えた、夏の終わりも近づいてきた朝。

森山直太朗でも聞きながら、今日のお話はこれにてお開き。

それではみなさま、ご機嫌よろしく、さようなら。



第6回不定期連載~青とクリームと私~
「夏の日の朝に」








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