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I love "YAMASUKA"!

I want to revive the railway Iwas longing.
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気がつくといつも一緒にいた君に想いを馳せる⑤

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みなさんこんにちは。
少し間が空いてしまいましたね。
今日からはクモニの塗装に入ります。


#室内の淡緑も抜かりなく…
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◆スカ色に染める
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早速ボディから塗装をしていきます。
湘南色からスカ色に衣替えですね。
とてもワクワクする瞬間です。

クリーム色を塗る前に一旦ガイアのピンクサフで下地塗装をしています。
元がオレンジやら緑やらなので透けてしまわない為の処理と同時に、ピンクがクリーム色の発色を助けるわけです。
お陰様で霞まない綺麗なクリーム色になりました。

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塗装作業中に撮った写真なので背景が煩いですね(汗
塗り分け位置を慎重に決めてマスキングをしたところです。
半目のようになっていますが、これは029の特徴で、その他の車両よりも塗り分けラインが少しばかり低くなっております。
前面で見分けるならば、手すりと塗り分けラインの位置関係、側面ならば各扉の把手(取ってのこと)と塗り分けラインの位置関係でしょうか。
なお、こう言ったミスのような形で発生した個体差は、工場入場時に直されてしまうことが多いので一時的なモノと思われます。
今回は029の特徴とも言えた形態を選びました。

マスキングをしたら緩む前に手早く塗装を。
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ドキドキワクワクなのである。

乾燥後、一旦マスキングテープを剥がして雨樋を塗装します。
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余談ですが、クモユニ82には雨樋がクリーム色の車両がおりました。
作る際はコチラを選ぶと塗装工程が減って楽ができそうです(笑)
とは言え器用な方は雨樋も一緒に塗装されるのでしょうから、一概に楽とは言えないかもしれませんね。

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話を戻しまして…
今度は雨樋を塗装。

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そんなわけで写真の通り綺麗に塗り分けられました。

ここから各色差しに入りますが、その前にしっかりと乾燥させ研ぎ出しを。
続きはまた後日。


◆屋根にも特徴を出す
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屋根は全体をGM#35の屋根色で塗装し、各機器類はGMの#9ねずみ1号と#14灰色9号を1:1で調色したもので塗りました。

屋根端がクリーム色なのは当時の三鷹クモニの特徴で、どうやら屋根のマスキングをせずに前面塗装を行ったため屋根に吹きこぼしているようです。
当時の写真を見ると、どの車両も例外なく吹きこなしているようですので、担当工場の仕様なのでしょう。
"当時の無精(?)を手間をかけて再現する"というのも中々オツなものです(笑)
良い具合にグラデーションしてくれたところで、またエアブラシの有り難みを感じました。


◆床下
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床下は当然ながら真っ黒々ですね。
墨入れ塗料を流し込んでみました。
ちょっとメリハリが出たかなあ。

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前面下の配管コックがチャームポイントですね。

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台車も塗ってみました。
手前が塗装済み、奥が未塗装。
写真ではわかりにくいですが、塗装することによって落ち着きが生まれ、重厚感も感じられるようになりました。
やはり成型色は再塗装に限りますね。


◆パーツ類
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ここで別体になっている前照灯とベンチレーターもそれぞれ塗装しました。
早く取り付けたいですが、まずは乾燥ですね。


色はつきますが、地道な作業が続くので、また進みましたら更新します。

それでは、また。


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