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I love "YAMASUKA"!

I want to revive the railway Iwas longing.
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青色のゴハチに憧れて【完】

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みなさんこんにちは。
なかなか梅雨が明けないと思っていたらイキナリ明けてしまいましたね。
気温も一気に上がりましたが、私の作業部屋はクーラーがないので扇風機くんに頑張ってもらっています。
倒れないように作業しなくては(滝汗)

さて、製作していました16番ゴハチが無事完成しましたのでご紹介させて頂き、シリーズの完結としたいと思います。


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◆EF58 172 [宇] 完成!
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さて、もう車番を貼り付けた時点でネタバレでしたが(笑)、製作していたのは172号機でした。
150号機から製作したのは
・前面飾り帯の切れ目が<>
・前面窓小窓
・ビニロックフィルター
であったためでした。

ここから
・前面窓、側面中央窓のHゴム支持化
・ワイパーWP50化
・EG機化に伴う各パーツ取り付け
・青色塗装化と各銀刺し
を行いました。

以上の加工ポイントを見つつ、ゴハチを見ていきましょう。

☆前面
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前面はHゴム化により大きく表情を変えていますね。
窓はBONAのものを使いました。
今回BONA様様というほど沢山のパーツを使用しました。
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特にアクリルケースのゴハチのイラストが可愛らしいですよね。
これ以外にも各種使用しております。

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ワイパーも同じくBONAを使用。
アームとワイパーが90°折れるので本物のようです。
本来は原型が好きですが、模型映えするので16番ではWP50も良いですね(笑)

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足回りを見てみますとEG関連のジャンパ栓が設置されています。
助手側のエアホースと供奉車電話連絡用の栓は調査不足のため未設置です。
文化村で調査後に設置予定です。


☆側面
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側面ではEG灯の設置と中央の窓のHゴム化がポイントです。
EG灯は所謂新型タイプです。
上辺が丸ではなく、横向きの台形型をしていますね。

また側面中央窓のHゴムは第12次増備車の中でも161〜175号機のみの特徴で、前面共々新製時からのカタチです。

ランボードの側面と足回りの銀刺しが非常に美しいですね。

一部の窓は開いている状態にしてあります。
16番だと何だか自然に思えます。

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区名札は札共々エッチングパーツです。
せっかくなのでパーツ集についてきたお召し用の金文字にしてみました。
神々しくて美しさが増しますね。
お召し機独特の整備である、機関士名札挿も取り付けています。
なんだか賑やかで見甲斐がありますね。


☆屋根上
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屋根上は大きな加工はしていません。
避雷器をLA17からLA15に換装しています。
またダクトをEG用のモノにしています。
逆に150号機はSG機であり、JR化後の仕様なので、172号機化に伴い装備が少なくなっています。


☆室内への拘り
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今回は室内もしっかり作りこみました。
やはり16番は窓が小さくても中が見えてしまいますから、実際にやってみるとかなり効果がありました。

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今回室内はヤフオクにて入手した「すずきさんの仕切り」を使用させていただきました。
素晴らしい仕切りをありがとうございました。

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運転台には機関士さんと機関助士さんが乗っています。
かっこいい鉄道員の姿は鉄道に命を吹き込みます。

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機器類にもしっかり色差しを。
光るマスコンは鉄道ファンの憧れですね。


☆まとめ
今回はじめて16番ゲージを弄り、車体素材もホワイトメタルであることから、戸惑ったところや困ったところもありましたが、Bトレでやってきたことを活かしつつ良い形で完成に持ち込めたかと思います。
仕上げのクリアーが梨地になってしまったことが残念ですが、見れない程ではないのでとりあえず今は妥協です。

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小学生のときに地元の図書館でみた172号機のお召し列車の写真。
お召し列車に青いゴハチが充当されていた写真に、最初は目を疑いましたが、磨かれた美しい青いゴハチに感動したことを今でも覚えています。
まだ子供でしたから茶色のゴハチは遠い存在に思えてたこともあり、ただ目に馴染んだだけかもしれませんが、すぐに172号機の伝説を覚えました。
過去にはBトレでも作り(現在は未稼働)、そして今回初の16番加工でも作り…常に私の趣味には172号機の姿がありました。
ずっと大切にし、いつか綻びが出てきたら直し、ずっと私のそばに居て欲しい、大切な思い出の機関車がまた増えました。
いつか日章旗もつかないなぁ。。


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