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名鉄の名脇役たち!名鉄3400系、5500系、1600系

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みなさんこんにちは。
最近は昼間でも日向にいなければ寒さを感じるようになってきましたね。
このブログを読んでくださっている皆様も体調にはお気をつけて、
元気に模型ライフをエンジョイしましょう(結局そこ)ww

さて、本日は名鉄車紹介の第3回になります。
今回で長かった名鉄シリーズも最終回となります。
紹介する車両たちを何とひとくくりに題名をつけようか迷いましたが、
とりあえず今回は名脇役としてみました。
いやいや十分主役級でしょ、、という声も聞こえてきそうですが、
パノラマカー中心の時代の名鉄としていじっていると、どうしても脇役なような気がします。
脇役と言っていますが、もちろんこの車両たちが日本の、そして名鉄の鉄道史には欠かせない車両たちであることはわかっていてのこの題名ですので、その点はご了承いただければと思います。

さて、紹介に行ってみましょう!


☆名鉄3400系 3401F いもむし 急行:岐阜/普通:犬山

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いもむしと呼ばれ有名だった車両ですね。
今でも舞木で3401号車が保存されており、ご存知の方も多いはずです。
今回再現したのは末期の姿になります。

実車は昭和12年にデビューし、2002年まで活躍してきました。。
塗装もその時代、その時代のものを纏い名鉄を駆け抜け、
末期には動態保存という位置づけで、登場時のカラーに戻されて運用に就いていました。

あまり知らない方もいらっしゃると思いますが、この車両たち実は改番されています。
そもそも3401F(Ⅰ)は1988年9月に廃車となっており、
3401号車(Ⅰ)、2401号車(Ⅰ)もそのときに廃車になっております。
しかし3400系は名鉄の会社発展の象徴的存在との位置づけから、
最も良い状態であった3403Fを2両編成化して動態保存することになりました。
その際に3403号車を3401号車(Ⅱ)、2403号車を2401号車(Ⅱ)と改番されました。
改番の際、この1という文字板はク851-モ2351から転用されております。
また、2401号車(Ⅱ)はパンタグラフが撤去されました。

CSC_0695_convert_20161109123220.jpg
さて、もともと製品のまま組み立てても十分すぎるほどの出来だった3400系ですが、
前面が少々さみしい気がしましたので、今回は前面足回りをいじくりました。
具体的には
・連結器をナックルカトカプに交換
・連結器テコを真鍮線から自作したうえで割りピンで固定
・エアーホースの追加
を行いました。
また、エアーホースやテコを固定する突起は、実車では緑色なので、こちらも塗装しております。
また、ギ方、ト方でエアーホースのつなぎ方が違っておりますので、その点も再現しております。

車番はインレタを転写、クリアーを吹き付けるとかなり良い出来に。
ちんまりした2両編成で大きいレイアウトを走る姿にいつも癒されております。笑


☆名鉄5500系 5513F(ストロークリーム)  急行:豊川稲荷/普通:犬山
☆名鉄5500系 5515F(白帯)        急行:碧南/急行:弥富
☆名鉄5500系 5517F(マルーン)      普通:吉良吉田連絡 碧南/急行:新岐阜
☆名鉄5500系 5519F(スカーレット)    特急:岐阜/急行:犬山経由 新岐阜

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日本初の大衆冷房車として有名な5500系4種の登場です。
どれも製品に手すりの立体化、インレタ転車、スミ入れ、沓摺塗装等々の細かい手を入れたものになります。

5519F(スカーレット)は7000系の特別整備の際に代替車として使用された編成で、
7000系と混結した際に使用するホロのアダプターが最後まで残り、異彩を放っていました。
今回アダプターはプラペーパーで自作しました。
これを作ったときはガイアの名鉄スカーレットをそのまま使用したため、
製品の色味と合わずに少々目立ちすぎてしまっているのが反省点です。
近々塗装しなおそうかと考えております。

5500系は他形式SR併結を楽しむのには欠かせない車両ですね。
復活三色は3重連が有名ですが、実はきれいに揃う機会は少なかったようです。
当時SR2×3の3重連で急行碧南に充当される運用がありましたが、
その際は2色揃ったのに、あともう一編成が5300や7700などが挟まることが多々あったようです。
当時はがっかり編成だったなんて言われていますが、
今ではなんとも羨ましい限りです。

一度も見れなかった5500系への憧れをモデルにできてうれしいです。
4編成ともギ方、ト方で系統板を変えており、様々な運用を楽しめるようにしてみました。笑


☆名鉄1600系 1601F+1604F 特急:吉良吉田
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平成11年にデビューした展望席のないパノラマSuper、1600系です。
支線特急で活躍していた7700系白帯の置き換え用として3両編成で登場しました。
平日ラッシュ時などには2編成併結の6連でも運用されており、
その姿はなかなか勇ましいものでした。
実車はすでに1600系としては運用を終え、平成20年に1700系として生まれ変わっています。
個人的には、1600、リニューアル1700、1700の順で好きです。笑

今回発売された製品は塗装も造形もなかなか良好だったので、
こちらも手を加えたのはスミ入れやインレタぐらいです。

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1600系でお気に入りなのはやはりこのホロのところでしょうか。
ギ方、ト方で異なる表情を見せる1600系が大好きでした。

元々は1本のみの所有でしたが、今回客車男氏より1本プレゼントとして頂きまして重連とすることができました。
この場で恐縮ですが、御礼申し上げます。



みなさま如何でしたでしょうか。
今回15編成の名鉄車両を3記事に分けて紹介させていただきました。
なるべくわかりやすくまとめたつもりでしたが、
やはり細かいところまで掘り下げるとマニアックになりすぎてしまいますね。
まぁそれはきっと名鉄車両がこれだけ面白いということなのだと勝手に思っております。

次回名鉄をいじくるのは来年春の運転会終了あととなる予定です。
それでは皆様、また次回。

次はなにを紹介しようかな~。
では最後に5500系復活三重連でお別れです~。
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プロフィール

ほつ太朗[家]

Author:ほつ太朗[家]
中央東線、ロクヨン、ゴハチ、名鉄、近鉄を中心に制作。
Bトレでどこまで実車に迫れるか格闘中(たぶん)
細かい作業は苦手です。
ゆるくやっていきますよ。

Bトレサークル、GRAND CHARIOT所属。

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