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date :2014年04月

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14系最後の寝台特急! 寝台特急「北陸」を制作する②


こんばんは。

久々の更新となってしまいました。汗

学校始まってけっこう忙しくて、作業も満足にできず、ブログに顔を出す事もできませんでした。泣


さて、今回はちょっとだけ進んだ「北陸」を。

そういえば記事の名前変更しました。

14系最後の定期運用と書いていましたが、「はまなす」がまだ残ってましたよね。汗

最後の寝台特急に変更しました。

定期は省略しました。

長くなるし、臨時寝台特急も走ってませんからね。




■ルーバーステッカー貼付け・クリアー塗装
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もう既に完成している車両にルーバーのステッカーを貼付け、

クリアーを塗装しました。

やはり14系には大きなルーバーがないとですよね。

それからオハネ14 700のシャワーロゴの横にも小さいルーバーを貼付けました。

これは201系に付いてくるステッカーを流用。

雰囲気は出ていると思います。


クリアーは光沢を選びテカテカにしました。

カメラでここまで寄ると、なんだかあまり綺麗に見えませんね。汗

このあと細かいステッカーを貼ったあとにもう一度軽く吹くつもりです。

■オハネ14 700屋根
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本当は側面の寸ぽを「あけぼの」のオハネ24 550に合わせれば屋根はそのまま流用できたのですが、

そんなことを考えずに作ってしまったので屋根のDD部分をずらしました。

オハネ24 550のDD部分を切り抜き、普通のオハネ屋根に埋め込みました。笑

正確にはDD部分を接合できるように削り、そこに550の切り抜いた屋根を接着剤で固定。

瞬間接着剤と溶きパテで穴を埋めて整形し直しました。

けっこうな手間でしたね。笑

とりあえずサフを吹いてまだ放置中。


■オハネ14 700・750通路側・側面
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前回の記事で作り直すか考え中と言いましたが、

結局自分で納得できなくなり、色を落として作り直し。

下側のが作り直しているやつですね。

簡単に一番ドア寄りの窓をプラ板で埋めました。

とあるブログを参考に、0.3mmのプラ板を3枚同じ大きさに切り出し、

それを重ね合わせ、大きさを整えて窓へはめ込みました。

ぶきっちょなので、大きくなりすぎて削ったら小さくなりすぎて。。。

まぁ瞬間接着剤でうまいことやりましたがね←


上側はまだあけぼのセットのもののまま。

この通路側ですが、種はあけぼのセットのスロネ24 550通路側です。

色を落とし、プラ板で窓を埋めた後に、

ドアの部分を切り落とします。

そのあと余っていたオハネフのドア部分を切り出して、

大きさを整えて接着。

面を整えて完成です。

余っているオハネフの有効活用ですね。笑

これで簡単に引き戸→折り戸の交換をしました。


■オロネ14 700
DSC_0684_convert_20140429211633.jpg
こちらも作り直し。

まだまだ構想段階です。。。

寝台側(上)は車掌窓を追加したいので、

ドア部分をオハネ24から頂きました。

ドアと車掌窓のパーツとなりました。

あぁ貴重な白ハネが。。。笑

今後寝台側は一番方向幕寄りの窓を切り詰める予定です。

まぁまるまるひとつ切り詰めませんがね。


通路側(下)はもっとややこしい。

日本海セットのオロネを使うことにしました。

余談ですが、こいつは手すりの位置が14系なので、

他の車両のように埋めることなく使えます。笑


このまま使うと、窓配置が全く別の車両になってしまうので、

他の車両の側面と繫ぎ合わせて調整する予定。

なかなか厄介です。



拘れば拘るほど厄介な「北陸」。

また進んだら報告しますね。

では。


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高崎に残る波動輸送の切り札! 12系後期車

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こんにちは。

やはり学校が始まるとどうしても毎日は厳しいですね。

なるべく週一では更新できるように頑張りたいと思います。


さて今回紹介するのは高崎車両センターに所属する12系客車。

窓が小型化された後期車仕様として発売されて、

やっと去年の終わり頃に全車の整備が完了しました。

本当はオヤ12-1が完成したら紹介しようかとも思ったのですがまぁいいや←


自分もSL列車や、イベント等でお世話になっている客車です。

友人と乗ったり、父親と乗ったり、時には一人でのったり。。。

今まで何度か乗ってきたなかでの記憶で、汚しなどをしてみました。


編成は

スハフ12 161
オハ12 369
オハ12 368
オハ12 367
オハ12 366
スハフ12 162

です。
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台車はKATOの通勤1を使用しています。

屋根は全車ねずみ1号で塗装しました。

もともとの製品の仕様として、高崎車が再現されているので、

今回はそこまで大きく手を入れていません。


ではいつも通り2両ずつの紹介です。


■スハフ12 161・オハ12 369
DSC_0429_convert_20140404111629.jpg

側面から見て大きく目立つものはJRマークでしょうか。
CSC_0493_convert_20140404111223.jpg
やはり大きなアクセントとなると同時に、JR時代の証ともなります。

どちらの車両とも汚れ度合いは中、ですかね。

洗面所窓はどちらも白です。

〈加工内容〉
◇スハフ12 161
・エアーホース取り付け(KATO/あけぼの用)
・無線アンテナ取り付け
・ホロ取り付け
・JRマーク転写

〈塗装〉
・屋根→GM9/ねずみ1号


■オハ12 368・オハ12 367
DSC_0430_convert_20140404111655.jpg

中間車2両。

この2両で大きく異なるのは汚れ度合い。

368は強、367は弱です。

車両ごとに汚れ具合が違うのは、JRの現代でもありえることのようです。

洗面所窓はどちらも無塗装です。

〈塗装〉
・屋根→GM9/ねずみ1号


■オハ12 366・スハフ12 162
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特に仕様は変わりませんね←

汚れ度合いは366が中、162は強です。

緩急車同士並べると、161の中と、162の強でこれだけ違います。
CSC_0495_convert_20140404111407.jpg
写真左が162、右が161です。

緩急車の汚しは煙突を中心に、

SLのすす汚れなども再現しているつもりです。

下手ですね←

この写真だと、エアーホースや無線アンテナなどもわかりやすいですね。


〈加工内容〉
◇スハフ12 162
・エアーホース取り付け(KATO/あけぼの用)
・無線アンテナ取り付け
・ホロ取り付け
・JRマーク転写

〈塗装〉
・屋根→GM9/ねずみ1号



もとが良いものに更にグレードアップさせると、

良い作品が完成するもので、なかなか満足しています。

釜に牽かれて、どうしてもサブ的なネタになりがちな12系ですが、

実は長寿車両なんですよね。

実車も模型も長く活躍してほしいものです。。。

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ではー。

ボンネット最後の定期運用!489系 急行「能登」

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こんにちは。

今日は昨日の「北陸」の記事でちょこっとだけ出てきたEF64 1031の紹介をしようかと思ったのですが、

重大なミスを発見したので、中止しました。泣

訂正しなくては。。。

そういうわけで上野-金沢のもう一つの列車、

同時期に定期運用を終了し、その後も約1年間臨時列車として運転された

急行「能登」を紹介します。


そもそも何故この「能登」をつくろうと思ったのか。

簡潔にまとめると、

見に行けなかったからです。笑

僕が中坊の時に廃止が発表され、

父親と見に行く予定だったのですが、

成績が悪かったので見に行かせてもらえず。。。

テレビ越しに「能登」「北陸」の最終を見送る羽目になってしまいました。

その時はリバイバルやったら見に行くぞ、とか思っていたのですが、

14系も489系も定期運用を失い、動きを見せなくなりました。

そして現在は14系も489系も廃車。

見る事は叶いませんでした。
CSC_0487_convert_20140402171622.jpg

そんなこんなで去年の夏。

とある中古本の店でRM MODELSの「能登」「北陸」の特集を見かけました。

立ち読みしている間にムクムクとやる気様が絶好調に。

本を買って帰ってきて読んでいると、

「能登」の編成はどの編成も全車が初期車ではない事が発覚。←いまさら

BR7の国鉄色は4両持っていたので、485系のモハユニットセットとサロを買い足せば、

H02か、H03作れるじゃん!

そこで上野発の最終編成H03を作ることに決めました。笑

まぁ「北陸」の制作意欲が湧いたのもほとんど同じ理由です。笑


長い前置き終了。

さて、本題に入りましょう。


まずは金沢のH03編成を見てみましょう。

長岡方

クハ489-5
モハ489-13
モハ488-13
モハ489-20〈ラウンジカー〉
モハ489-205
サロ489-25〈グリーン車〉
モハ489-30
モハ489-215
クハ489-505

上野・金沢方

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クハと長岡方のユニット(モハ489-13/モハ488-13)が初期車、他は全て後期車となっています。

Bトレでは屋根が違っているだけですがね。笑


H03と言えば思い浮かぶのは、やはり05、06年に運転された「白山」のリバイバルでしょうか。

イラストマークを掲げて走る姿は本当にかっこよかったんだろうと思います。


全車が金沢国鉄色仕様(雨樋の赤無し、黄色っぽいクリーム)です。

再現するにあたり、サロとモハセットの雨樋をクリーム色で塗り直しました。

GMのクリーム5号では色が合わないので、黄色を混ぜて色を作り、

エアブラシがないので、筆塗りしました。笑

それからモハ489-20(ラウンジカー)以外は全て洗面所窓が埋められているので、

それを再現。

また、BR7の赤がピンクっぽかったんので、

サロやモハセットと差がでてしまうことも考え、

赤は前面パーツのヒゲ部分以外はGM1/赤2号で統一しました。

ドアレールに色刺しもしてあります。

非常口ですが、本当は再現しようかとも思ったのですが、

クリームの色がうまく合わないと嫌なので、今回は見逃しました。


また屋根上の塗装には特に力を入れてあります。

モハ488の塗装は大変でした。笑
CSC_0468_convert_20140402171518.jpg

台車ですが、今回はKATOの急行型を使用しました。


各種ステッカーは銀河のTOMIX「能登」向けのものを使用しています。


最後の仕上げのクリア塗装は鋼製車らしい美しい光沢感が欲しいので、

光沢を選びました。

ボンネット部の曲線では特に栄えますね。


では各車の紹介です。

■クハ489-5・クハ489-505
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ボンネットの初期車が特徴的です。

上野・金沢方の505は横軽でEF63と連結する側になるので自連が露出しています。

〈加工内容〉
・洗面所埋め
・解放テコをKATOのAssyパーツに交換(505)
・連結器をカトーカプラーに交換(505)
・ドアレールに色刺し

〈塗装〉
◇屋根
・ヘッドライト、クーラー、ベンチレーター→Mr.カラースプレー35/明灰白色
◇側面
・赤→GM1/赤2号

特徴的で可愛らしいボンネットの上には、

今までの努力の証(?)としてしっかりウェザリングをきかせました。

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たくましくも見えます。笑


■モハ489-13・モハ488-13
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編成中唯一の初期車モハユニット。

屋根上の塗装に力を入れました。

〈加工内容〉
◇屋根
・パンタグラフをTOMIXのps16(交直)に交換
◇側面
・洗面所窓埋め
・ドアレールに色刺し

〈塗装〉
◇屋根
・クーラー、ベンチレーター→Mr.カラースプレー35/明灰白色
◇側面
・赤→GM1/赤2号

Bトレの四つ足のパンタの穴はTOMIX製品に合わせてあるみたいで、

すっぽりはまってくれました。


■モハ489-20・モハ488-205
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このユニットにはラウンジカーが入ります。

ラウンジカーの窓ですが、一度パテで全埋めしたあとに開け直しています。

またどちら側もサッシは銀色になっています。

CSC_0463_convert_20140402171500.jpg
こっちサイドの塗装が荒いのはスプレーがなくなったので、筆塗りをしたからです。笑

まぁまぁうまくできたほうかな。。。笑

〈加工内容〉
◇屋根
・パンタグラフをTOMIXのps16(交直)に交換
◇側面
・雨樋にクリーム色塗装
・洗面所窓埋め
・ドアレールに色刺し
・ラウンジカー制作

〈塗装〉
◇屋根
・クーラー、ベンチレーター→Mr.カラースプレー35/明灰白色
◇側面
・赤→GM1/赤2号


■サロ489-25
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サロ・サシセットのサロを使用しました。

KATO動力を入れてあります。

実車では付随車ですが、このH03はサロがないと動きません。笑

〈加工内容〉
◇側面
・雨樋にクリーム色塗装
・洗面所窓埋め
・ドアレールに色刺し

〈塗装〉
◇屋根
・クーラー、ベンチレーター→Mr.カラースプレー35/明灰白色
◇側面
・赤→GM1/赤2号


■モハ489-30・モハ489-215
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普通の後期車ユニットですが、編成中唯一の「普通の」後期車ユニットです。笑

やはりこいつも雨樋を金沢仕様に合わせて、クリーム色で塗ってあります。

〈加工内容〉
◇屋根
・パンタグラフをTOMIXのps16(交直)に交換
◇側面
・雨樋にクリーム色塗装
・洗面所窓埋め
・ドアレールに色刺し

〈塗装〉
◇屋根
・クーラー、ベンチレーター→Mr.カラースプレー35/明灰白色
◇側面
・赤→GM1/赤2号


各車の紹介は以上です。


美しいボンネット特急が最後は夜行急行列車として活躍。

それでも最後まで長距離輸送に生涯を捧げた489系金沢車。

特徴的な各車を自分のできる限りで再現できたと思います。

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今ではこの金沢車が走ることはありませんが、

今後しっかりと保存されるということなので、

いつか自分の目で見てみたいものです。


はやく「北陸」と並べたいものです!
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ではでは。

14系最後の定期運用! 寝台特急「北陸」を制作する①

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夜の更新。

昼間にEF58 102の紹介をしましたが、

そういえば紹介ばかりで今制作しているものの記事を書いた事なかったな、

と思ったので、今回書く事に。


ブルトレは色々作りたいなと思っているので、

カテゴリに「ブルートレイン」を増やしました。

ブルトレ好きとは言っても、実際にはあまり見た事もないし、

実物を知らないような車両ばかりです。

高校生なので、末期の末期しか知らないものでして。。。

ブルトレはたくさん組みたいと思っていますが、

基本的に何かしらの想い出がある列車を中心に組みたいと思っています。

見に行った日の編成だとか、友人が乗ったと言っていた列車だとか。。。

なので少し偏ってしまうかもしれませんね。


さて、本題へ。

今回の「北陸」ですが、モデルはもちろん尾久車両センター所属の14系客車。

末期の編成を組みたいと思っています。

牽引機はEF64 1031を予定。

予定って言っても、もうすでに完成していますが。。。笑

編成ですが、特に指定した日の編成ではありません。

くろま屋より発売されているインレタの編成をそのまま組みたいと思います。

長岡方より、

スハネフ14 20
オハネ14 91
スハネ14 756〈ソロ〉
スハネフ14 28
スハネ14 759〈ソロ〉
オロネ14 702〈シングルDX〉
スハネ14 701〈ソロ・シャワー〉
スハネフ14 27

です。

一番下、スハネフ14 27が上野・金沢方で、長岡で進行方向が変わるのでしたよね。

スハネフとスハネ14 750に関しては、入れ替わってもOKですね。


ではここまででできている車両を。。。

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今のところスハネ14 750以外はほぼ完成して、

あとはクリア塗装と組み立てだけです。

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白帯軍勢。

各車両とも非常口埋めや、水切りの有無など拘っていますが、

完成後に説明したいと思います。

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こちらは個室軍勢。

一応形にはなったものの、作りが荒いですね。汗

オロネはあけぼのセットのスロネを折り戸の扉に交換。

ソロはあけぼのセットのスハネの側面窓を全て埋めてから、

窓を開け直しています。


ソロ・シャワーの寝台側は納得いったのですが、

通路側と、オロネはもしかしたら作り直すかも。。。

ソロはたぶんやりますが、オロネに関してはまだ自分の中に葛藤があります。


さて、どうしようかな。。。



ヒサシ! 汽笛カバー! EF58 102[宇]

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こんにちは。

昨日の「津軽」に引き続き、今日はその牽引機のEF58 102について紹介します。

今回は宇都宮時代の大型ヒサシ、汽笛カバー、電暖、PS15パンタ、前面窓黒Hゴム、原形フィルタ

の姿を再現しました。

102号機は東京機関区時代に取り付けられた大型ヒサシや汽笛カバーが特徴的ですね。

〈加工内容〉
◇屋根
・パンタグラフ、避雷器、信号煙管をKATOのAssyパーツに交換
・パンタグラフ→KATO/PS15
・屋根上ハッチの削り落とし
・青屋根→黒屋根に塗り替え
◇前面
・前面ワイパーの色刺し
◇側面
・ナンバープレートの立体化
・電暖表示灯取り付け
・製造銘板(切り抜き)「日立」のインレタ(レボリューションファクトリー)転写
・乗務員扉取手に色刺し
・端梁をカプラーに固定

〈塗料〉
・パンタグラフ→ガイアカラー/ねずみ1号
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ナンバープレートはプラ板を付属ステッカーの大きさに切り出し、

青く塗装した後にステッカー貼付けて作りました。


端梁はカプラーの首フリの関係で、カプラーに取り付けました。

ポイント通過の時に端梁がフラフラするのがリアルですよ。笑
DSC_0618_convert_20140403135153.jpg

また、端梁をカプラーに取り付けるに合わせて、

前面パーツにもともとあった端梁の取り付け穴付近を切り落とし、

平にしました。

こっちのほうがリアルですね。笑
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屋根上のハッチは電暖機にはないものなので削り落としました。

その後に黒屋根に塗り替えました。
DSC_0532_convert_20140403132857.jpg

この写真だとウェザリングのせいで少し見づらいですが、

黒屋根、ハッチ無し、各パーツAssyへ取り替え

がわかると思います。

となりに写っている172号機はまた別の機会に紹介しますね。

CSC_0542_convert_20140403115414.jpg

今度はこの写真ですが、これを見ると、ワイパーへの色刺しや、電暖表示灯が確認できます。


だいたい仕様はこんな感じです。

旧客軍勢に似合う良い牽引機ができたんじゃないかと、

嬉しく思っています。


個人的にゴハチは好きなので、色々なバリエーションで制作していきたいと思っています。

最後に急行津軽を牽引する102号機。
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ではではー。


伝統の出世列車! 急行「津軽」

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こんにちは。

先ほど今後の方針について書きましたが、

今度は旧ブログ時代に制作した車両たちについて書いていきたいと思います。


まずは急行津軽です!

S46頃の上り1号(401レ)、下り2号(404レ)です。

編成は上野方より

マニ37 2018
マニ36 2100
スロフ62 2425
オロネ10 2047
スハネ16 2134
スハネ16 2072
オハ46 2015
オハ47 2313
オハ46 2059
オハ46 2030
オハフ33 2586
(全車とも北オク)

です。

牽引は宇都宮機関区のEF58 102です。

EF58に関しては別記事で触れたいと思いますので、

今回は客車の方だけです。


この編成はKATOより発売されている「津軽」の編成をモデルに、

多少のアレンジを加えて制作しました。


DSC_0577_convert_20140402151632.jpg


では紹介していきます!


■マニ37 2018・マニ36 2100
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一番上野方に連結されています。

国鉄荷物客車セットのマニ37、マニ36(丸屋根)を使用しています。

KATO製品の「津軽」のマニ36は平妻タイプですが、

個人的な好みで丸屋根を使用しました。

〈加工内容〉
・一部の窓を白塗り

〈塗装〉
・ベンチレーター→GM14/灰色9号

〈台車〉
・TR23


■スロフ62 2425・オロネ10 2047
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座席グリーン車とA寝台の2等車コンビですね。笑

スロフはGMキットより切り繫いでいます。

〈加工内容〉
◇オロネ10
・一部窓の白塗り
・上段寝台窓の穴あけ

〈塗装〉 
◇スロフ62
・屋根→GM9/ねずみ1号
・車体→GM7/青15号
・帯→ガイアカラー/エナメルグリーン

〈台車〉
・TR50

上段寝台の窓の穴あけですが、

日本海セットのオロネ24の上段寝台窓が開けられていたので、

それに仕様を合わせてみました。笑

ピンバイスを使用しました。

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効果は、、、←


■スハネ16 2134・スハネ16 2072
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B寝台コンビですね。

窓の配分がお気に入りです。笑

〈加工内容〉
・一部窓の白塗り

〈塗装〉
・屋根→GM9/ねずみ1号、
・ベンチレーター→GM14/灰色9号
・クーラー→GM8/銀色

〈台車〉
・TR23


■オハ46 2015・オハ47 2313
DSC_0435_convert_20140402151515.jpg

ここからは一般型客車です。

ほとんど素組です。笑

〈加工内容〉
・一部窓の白塗り

〈塗装〉
・ベンチレーター→GM14/灰色9号
・屋根→Mr.カラースプレー35/明灰白色(2015)

〈台車〉
・TR23

屋根の色ですが、2313のみ濃灰にしました。

旧客時代の俯瞰写真を見ていると、

明灰屋根多めのなかに、少し濃灰という印象を受けたのと、

モデルのKATO製品がこのような塗り分けをしていたので、

屋根の色を変えてみました。


■オハ46 2059・オハ46 2030
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一般型はあまり変わり映えがしないのですが、

2030をステンレスサッシ、磨り窓の車両にしました。

実車がそうだったかは知りませんがね。笑

〈加工内容〉
・一部窓の色塗り(2059)
・一部窓磨り窓化(2030)

〈塗装〉
・屋根→Mr.カラースプレー35/明灰白色
・ベンチレーター→GM14/灰色9号

〈台車〉
・TR23


■オハフ33 2586
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横から見ると今までと変わりませんが、

妻板にはしごがあります。
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こうやってみるとそれぞれがいい味を出していますね。笑

手前2番目が妻板にはしごを取り付けたオハフ33。

それから台車が40系列のTR23ではなく、TR47を履いています。

〈加工内容〉
・一部窓の白塗り
・妻板にAssyパーツのはしごを取り付け

〈塗装〉
・屋根→Mr.カラースプレー35/明灰白色
・ベンチレーター→GM14/灰色9号

〈台車〉
・TR47

※全車にサボのステッカーを貼付けていますが、

これは東北天国様よりいただきました。

この場を使ってお礼申し上げます。。。
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いやぁ、ここまで長かった。。。笑

この津軽ですが、まだ僕が小学生の時にマイクロエースの雑誌で

客車津軽を見てからずっと組みたいと思っていました。

そしてこれが初のBトレフル編成であり、

初めてここまで手を入れ込んだ作品でした。

想い出の一品です。

自分なりに満足する作品として完成してくれたため、

運転会では毎回走ってもらっています。笑

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次は何を紹介しようかなー。笑

書くのにけっこう時間はかかりますが、

読んでくださる人がわかりやすいように、

自分なりにまとめたつもりですー。

今後これを標準化しようと思います。


それではー。






はじめまして。

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はじめまして、ほつ太朗と申します。

Bトレのブログとして、今後の車両制作を記録していきたいと思います。

好みは中央東線や名鉄、近鉄、客レ…などなど。。。

渋いものが好みで、よく年齢詐称と言われます(涙)


模型の技術はまだまだ未熟者ですが、

どうかよろしくお願いします。


写真は急行「津軽」で、これを見て筆者の好みを察していただければ幸いです(?)



プロフィール

ほつ太朗[家]

Author:ほつ太朗[家]
中央東線、ロクヨン、ゴハチ、名鉄、近鉄を中心に制作。
Bトレでどこまで実車に迫れるか格闘中(たぶん)
細かい作業は苦手です。
ゆるくやっていきますよ。

Bトレサークル、GRAND CHARIOT所属。

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