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category :名鉄

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600V線の長寿電車!モ510形 モ513+モ514

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みなさまこんにちは。
暑い夏、いかがお過ごしでしょうか。
今年は昨年よりもいくらか涼しいので、すこしだけ過ごしやすい気がします。
ですがまだ夏が終わったわけではありませんから、
引き続きお体にはお気をつけてお過ごしくださいませ。


さて、もう1週間前になりますが、先日当サークル初の公開展示会を行いました。
両日ともに生憎の空模様でしたが、
当日はたくさんの方にご来場いただきまして誠にありがとうございました。
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今回は細部まで加工した車両たちをじっくりご覧いただけるように、
「運転会」ではなく「展示会」という形での開催となりました。
初の試みで少々戸惑いもありましたが、無事に終了し安心しております。
ご協力いただいたホビーセンターカトー東京店さまへは
大変恐縮でございますが、この場で御礼申し上げます。

今回の展示会のテーマは
「Bトレで創る廃線の車輛達-覚えていますか あの鉄路-」
でした。
相変わらず当日はメンバーたちの、誰がここまで見るんだかという点までこだわり抜いた(笑)
力作たちが集結しました。
その中で私は拙作ながら、名鉄の600V線で長く活躍をし、
大人気を博した車両であるモ510形を制作いたしました。
今回はそちらの紹介をさせていただきます。


■長寿電車モ510の最後の2両
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まずは実車の簡単な解説です。
展示会当日用意した解説文と同じでございますが、ご了承ください。

モ510は1926年に日本車両で製造された美濃電初の半鋼製ボギー車です。
丸味を帯びた車体に正面5枚窓と戸袋窓の楕円窓は同車の魅力で、
年齢性別を超えて愛された車両でした。
1967年、岐阜市内線と揖斐線の直通用に選ばれ、
パンタグラフ化(改造前はビューゲル)やモーターの増強が行われ、
直通急行の顔として活躍しました。
その後もモ510は長らく活躍していましたが、後継者の登場や老朽化に伴い
モ513・モ514の2両を残して順次廃車され、最後の2両も定期運用を失いました。
しかしながらこの2両は予備車兼イベント用車両として600V線最後の日まで活躍、
600V線と共に永訣の日を迎えました。
モ510は平成まで残った600V線(岐阜市内線、揖斐線、美濃町線、田神線、谷汲線)
全線を走行した唯一の形式でもあり、その勇姿は今でも語り継がれています。

なお、以下は解説文にない項になります。
メンバーより塗装についての質問がありましたので、簡単に解説を。。。
モ510形の初代急行色といわれる金太郎塗から最初に塗装変更されたのは
1972年ごろとの記録があります。
この頃塗り替えられた塗装は赤と白のツートンカラーで、
窓の下の細い赤い帯を廃止、旧帯から下は赤の一色塗とされ、
前面の金太郎塗も赤一色へと変更されてしまいました。
昭和50年代に入ると、名鉄全線全車両の車体色が
スカーレット一色塗変更されることとなり、
モ510形も全車が真っ赤になりました。
しかしながら1988年、モ510の永年勤続をたたえ「エバーグリーン賞」を受賞した際に
モ513・514・515の3両が初代急行色に変更されました。
その後後継車登場に伴い、モ511・515の2両が廃車とされると、
今度はモ512が初代急行色に変更され、
末期は全車が金太郎塗と細帯が美しい初代急行色に統一されました。

モ510は長年の活躍により、機器や外観に経年更新がありますが、
今回は屋根上に大きなヒューズボックスがのっていた1990年代の姿と設定しました。
なお、2000年代に入ると一般的なヒューズボックスに交換されます。


■モ510兄弟はみんな違ってみんな良い
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モ510は長寿車両とだけあって、機器以外にも外装的な面で違いがありました。
今回各所共に個体差をつけましたので、写真と共に解説をご覧ください。

Ⅰ. 前面
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最初から愚痴になってしまって申し訳ありませんが、
製品のモ510って全く顔が似てないのですよね。。。笑
しかしながら各所訂正を行ったところ、大変男前になりました。
上の写真をご覧いただくとわかりますが、
ジャンパ栓、エアーホース、系統板差をパーツ化しています。

まず位置修正をしたジャンパ栓ですが、明らかにモールドの位置が違いました。
この点についてはパーツ取り付け位置を実車に合わせています。
またモールドのジャンパ栓ですが、ここをきれいに取っ払ってしまうと、
実車にあるジャンパ栓同士の間の平たい部分がなくなってしまいます。
ですので今回は撤去の際に切跡を平たんにしております。

また系統板差ですが、これについては両車で位置が違います。
モ513のように赤細帯の下に系統板差が設置されているのが原型です。
しかしモ514では系統板差が帯の上に来てしまっています。
遠目で見てもモ514だ!とわかる仕様なのでしょうか…(違

他にもモ513ではエアーホースを固定していた金具の位置が違っていたため、
正面から見て右に大きく反れています。

両車で表情が大きく異なっていたことがお分かりいただけましたでしょうか。

Ⅱ. 前照灯
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モ510の前照灯は旧来のケースにシールドビームを組み込んだものとなっていますが、
取り付け位置は大きく異なっていました。
モ513が本来の取り付け位置なのでしょうか。
ケース台がしっかりと突き出ていて、ライトケースが高い位置にあります。
逆にモ514では屋根とライトケースがすれすれの位置になっています。
連結するとあからさまな違いですね。

Ⅲ. 屋根上
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屋根上にはさまざまな機器がありますが、
まずはパンタグラフ非設置側から行きましょうか。
こちら側にはステップが取り付けられています。
しかしこのステップ、両車で取り付け方が異なります。
まず、モ513では左のステップが下段になっています。
しかしモ514では右側のステップが下段に設置されています。

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それではよくわからなそうなパンタ側へ。。。
基本的には一緒ですが、パンタ下中央から前面に向けて伸びる配管をご覧ください。
モ513は直線でそのまま屋根へ入っていくのに、
モ514では少しだけ左へ曲がってから屋根へ入ります。
細かい差ですが、実車では正面から見てもわかる差ですので再現しました。

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ランボード付近に関しては個体差はありませんが、自作をしています。
やはりモールドよりも屋根から突き出た感じが出ていて気に入っています。
またパンタカギ外し線も末端を丸めて自作しました。

今回は前面の配管も含めて全てパイピングしてみました。
今まで行わなかった加工でしたが、
そこそこうまくいき、大変勉強にもなりました。

Ⅳ. 側面
側面に関しては個体差はつけていませんが、保護棒があります。
完成して1週間、本当は個体差があったことに気が付き、
ただいま絶望中でございます(滝汗)

Ⅴ. 排障器
モ510形の床下で最も車両の特徴を出しているのは排障器ではないでしょうか。
正直これがないとお顔が締まりません。
今回は福鉄用排障器をはんだ付け等の加工を実施し、モ510用にしました。
ハンダ付けは初となりましたが、うまくできて満足しています。
今回は在庫の関係で、前後となる2個のみの取り付けとなります。



■LEDはじめました
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今回初の試みとして、美軌模型店さまのきらめきライトを入れてみました。
モ510製品のパーツ同士の合いが良くないところがあり、
遮光には大変苦労しましたが、なんとか形になりました。
美軌模型店さま、素晴らしい商品をありがとうございます。


さて、今回は止めている状態で見られても大丈夫な作品を目指し
制作してきましたが、まだまだ粗の目立つ結果となってしまいました。
モ510に関しては、大変思い出深い車両ですので、
いつか5両全車を並べる日を目指したいと思います。

最後になりますが、今回の制作資料として、
鉄道ホビダス 台車近影「名鉄モ510を見る」
を参考とさせていただきました。
細部までの記録、大変助かりました。
恐縮でございますが、この場で御礼申し上げます。


次期新作は秋頃発表の予定です。
資料がなさ過ぎて視界が真っ暗になりそうですが、
なんとか形にしたいと思います。
それでは。

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名鉄の名脇役たち!名鉄3400系、5500系、1600系

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みなさんこんにちは。
最近は昼間でも日向にいなければ寒さを感じるようになってきましたね。
このブログを読んでくださっている皆様も体調にはお気をつけて、
元気に模型ライフをエンジョイしましょう(結局そこ)ww

さて、本日は名鉄車紹介の第3回になります。
今回で長かった名鉄シリーズも最終回となります。
紹介する車両たちを何とひとくくりに題名をつけようか迷いましたが、
とりあえず今回は名脇役としてみました。
いやいや十分主役級でしょ、、という声も聞こえてきそうですが、
パノラマカー中心の時代の名鉄としていじっていると、どうしても脇役なような気がします。
脇役と言っていますが、もちろんこの車両たちが日本の、そして名鉄の鉄道史には欠かせない車両たちであることはわかっていてのこの題名ですので、その点はご了承いただければと思います。

さて、紹介に行ってみましょう!


☆名鉄3400系 3401F いもむし 急行:岐阜/普通:犬山

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いもむしと呼ばれ有名だった車両ですね。
今でも舞木で3401号車が保存されており、ご存知の方も多いはずです。
今回再現したのは末期の姿になります。

実車は昭和12年にデビューし、2002年まで活躍してきました。。
塗装もその時代、その時代のものを纏い名鉄を駆け抜け、
末期には動態保存という位置づけで、登場時のカラーに戻されて運用に就いていました。

あまり知らない方もいらっしゃると思いますが、この車両たち実は改番されています。
そもそも3401F(Ⅰ)は1988年9月に廃車となっており、
3401号車(Ⅰ)、2401号車(Ⅰ)もそのときに廃車になっております。
しかし3400系は名鉄の会社発展の象徴的存在との位置づけから、
最も良い状態であった3403Fを2両編成化して動態保存することになりました。
その際に3403号車を3401号車(Ⅱ)、2403号車を2401号車(Ⅱ)と改番されました。
改番の際、この1という文字板はク851-モ2351から転用されております。
また、2401号車(Ⅱ)はパンタグラフが撤去されました。

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さて、もともと製品のまま組み立てても十分すぎるほどの出来だった3400系ですが、
前面が少々さみしい気がしましたので、今回は前面足回りをいじくりました。
具体的には
・連結器をナックルカトカプに交換
・連結器テコを真鍮線から自作したうえで割りピンで固定
・エアーホースの追加
を行いました。
また、エアーホースやテコを固定する突起は、実車では緑色なので、こちらも塗装しております。
また、ギ方、ト方でエアーホースのつなぎ方が違っておりますので、その点も再現しております。

車番はインレタを転写、クリアーを吹き付けるとかなり良い出来に。
ちんまりした2両編成で大きいレイアウトを走る姿にいつも癒されております。笑


☆名鉄5500系 5513F(ストロークリーム)  急行:豊川稲荷/普通:犬山
☆名鉄5500系 5515F(白帯)        急行:碧南/急行:弥富
☆名鉄5500系 5517F(マルーン)      普通:吉良吉田連絡 碧南/急行:新岐阜
☆名鉄5500系 5519F(スカーレット)    特急:岐阜/急行:犬山経由 新岐阜

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日本初の大衆冷房車として有名な5500系4種の登場です。
どれも製品に手すりの立体化、インレタ転車、スミ入れ、沓摺塗装等々の細かい手を入れたものになります。

5519F(スカーレット)は7000系の特別整備の際に代替車として使用された編成で、
7000系と混結した際に使用するホロのアダプターが最後まで残り、異彩を放っていました。
今回アダプターはプラペーパーで自作しました。
これを作ったときはガイアの名鉄スカーレットをそのまま使用したため、
製品の色味と合わずに少々目立ちすぎてしまっているのが反省点です。
近々塗装しなおそうかと考えております。

5500系は他形式SR併結を楽しむのには欠かせない車両ですね。
復活三色は3重連が有名ですが、実はきれいに揃う機会は少なかったようです。
当時SR2×3の3重連で急行碧南に充当される運用がありましたが、
その際は2色揃ったのに、あともう一編成が5300や7700などが挟まることが多々あったようです。
当時はがっかり編成だったなんて言われていますが、
今ではなんとも羨ましい限りです。

一度も見れなかった5500系への憧れをモデルにできてうれしいです。
4編成ともギ方、ト方で系統板を変えており、様々な運用を楽しめるようにしてみました。笑


☆名鉄1600系 1601F+1604F 特急:吉良吉田
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平成11年にデビューした展望席のないパノラマSuper、1600系です。
支線特急で活躍していた7700系白帯の置き換え用として3両編成で登場しました。
平日ラッシュ時などには2編成併結の6連でも運用されており、
その姿はなかなか勇ましいものでした。
実車はすでに1600系としては運用を終え、平成20年に1700系として生まれ変わっています。
個人的には、1600、リニューアル1700、1700の順で好きです。笑

今回発売された製品は塗装も造形もなかなか良好だったので、
こちらも手を加えたのはスミ入れやインレタぐらいです。

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1600系でお気に入りなのはやはりこのホロのところでしょうか。
ギ方、ト方で異なる表情を見せる1600系が大好きでした。

元々は1本のみの所有でしたが、今回客車男氏より1本プレゼントとして頂きまして重連とすることができました。
この場で恐縮ですが、御礼申し上げます。



みなさま如何でしたでしょうか。
今回15編成の名鉄車両を3記事に分けて紹介させていただきました。
なるべくわかりやすくまとめたつもりでしたが、
やはり細かいところまで掘り下げるとマニアックになりすぎてしまいますね。
まぁそれはきっと名鉄車両がこれだけ面白いということなのだと勝手に思っております。

次回名鉄をいじくるのは来年春の運転会終了あととなる予定です。
それでは皆様、また次回。

次はなにを紹介しようかな~。
では最後に5500系復活三重連でお別れです~。
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愉快なパノラマ一族!名鉄7500系・7700系・7100系

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みなさんこんばんは。
しばらく連休だったので更新多めでしたが、また仕事が再開しましたので1週間ぶりの更新となってしまいました。
今後はこれくらいの頻度でやっていくことになると思います。
最低2週間に1記事をノルマにしようと思いますので、どうかご勘弁くださいませませ。

さて、今回は前回の名鉄記事の続きとしましてパノラマ一族の紹介です。
しばらくは名鉄が中心になるかなぁ。 興味ない人はごめんなさい。
少しでも名鉄ファンを増やして(日車夢工房さんや名鉄さんの商品が売れて商品企画が盛んになってくれるようにして)いけたらと思っております。…あ。、心の声が。笑

本日紹介するのはパノラマ一族の仲間たちです。
当方では7300系以外の7500系、7700系、7100系を所有しております。
どの車両も名鉄線を駆け抜けた名車たちですね。
初代パノラマカー7000系の血を受け継いだ彼らの姿を細かく再現いたしました。
なおこちらの車両たちも前回記述の通り4テーマで合わせて制作しております。
それでは紹介いってみよーう!


☆7500系 7003F 普通:犬山 ~Ⅲ21世紀のパノラマカー~
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トップバッターは7500系の1次車、7503Fです。
7500系の紹介につきましては日車夢工房さんのホームページをご参照ください(←おい)
7503Fは1次として昭和38年にデビューしました。
全車が1次車で以下のような編成です。
豊橋・河和←7503-7654-7653-7554-7553-7504→岐阜・犬山
デビュー当初からは増結や減車により編成が少々変化しております。
特別整備もされた編成で、H17年9月7日まで活躍しました。
特徴は側面に方向幕があることで、6R車のような方向幕が取り付けられております。
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もう少しきれいに再現したいので、ちょうど良い枠のようなパーツを探していますが、
暫定的な完成としております。

また7500系にも7000系のような窓柱がありますので、こちらも再現しております。
なぜか7500系といえば、「普通」の黒幕を出して走っているという印象がありましたので、
今回は普通犬山行としました。
まだワイパーも交換しておりませんので、もう少し手を加えたいところですね。


☆7500系 7015F(暫定編成) 普通:河和 ~Ⅱ華のパノラマカー最盛期~
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今回発売された7500系の3~6次車には素晴らしことに中間運転台のパーツが入っておりました。
名鉄ファンなら是非とも作りたいですよね。

この中間運転台車は7665と7566の2両のみが存在しておりました。
7015Fの中間2両として組み込まれておりましたが、
1・2次車で実施された特別整備の際には先頭代行車のような形で先頭に出たり、
正月輸送の際にはこの2両の間に中間2両を挟んで4連を組んだりと、けっこうハチャメチャです。笑

あまりにも組み方にはバリエーションがありすぎていて、
正直実際に存在したんだかわからないけれど、
きっと存在したんだろうなぁ、という組成をしてもバレないくらいです。笑

ただせっかく組むならちゃんと編成の記録が残っているもので、
特別整備以外の編成且つ、3~6次車と手をくんでいるものとしたく、必死で編成記録を探しました。

そこで出てきたのが、7015Fのギ方2両を編成から外した暫定4連、以下のような編成です。
豊橋・河和←(7515-7666-)7665-7566-7565-7516→岐阜・犬山
7665号車のみが3次車、そのほかは4次車です。

理由はよくわかりませんが、ギ方2両が外され、4連で運行していた時期があったようです。
7500系は組み換えが多かった上に、改番があったので、
もうこの記事を書きながらも、頭が破裂してしまいそうです。笑
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この中間運転台+中間車というのに胸が熱くなりますね。

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1枚目の写真でもわかりますが、今回先頭に出る中間運転台車には種別サボ受けを設置いたしました。
どうやら先頭に出てくる際には種別サボ受けを設置していたようです。
また、この時期はホロ受けがシルバーとなっており、また先頭側には正面手すりがありました。
種別サボ受けは私鉄用の凡庸サボ受けがちょうどよい大きさでしたので使用、
手すりは真鍮線で自作しました。
付属ステッカーにサボ受けが収録されていて面白かったのですが、
立体感がほしかったのでパーツ化し、赤サボのみステッカーを使用しました。

また7515Fは両端先頭車の前面行先表示機(大富士)が特大サイズだったようです。
虫よけ板が設置されていたとの説も聞きますが、真偽は時代の闇の中といったところでしょうか。
ただこの7515F特大大富士の種別表示は、通常の大富士では「急」と表示するところを「急行」と表示していたりしたそうです。
しかしそれはこの編成での走行時よりも昔の話だったようです。
特急などもそうだったようなので、またそれはそれで再現したいものですね。

この特大大富士、実は今回の付属ステッカーに収録されております。
ただ逆富士パーツは標準サイズしかありませんので、今回はプラ板にステッカーを貼ったうえで、
逆富士パーツに接着をいたしました。
上の写真では、一番右は7516号車、右から2台目が7503号車ですが、こう並べると一目瞭然ですね。
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これ以上下手に解説をすると、墓穴を掘りそうなので、この辺にしておきますね。滝汗

行先は普通河和行です。
どうやら暫定4連の運行時は運用が固定されていたようですね。
たしかに、他車との併結ができない点などの制約が多い車両なので、当然といえば当然です。
運用はよくわかりませんが、この行先の写真がでてきたのでそのまま決定。笑


☆7700系 7703F (白帯) 特急:日本ライン号 ~Ⅱ華のパノラマカー最盛期~
☆7700系 7709F 急行:伊奈 ~Ⅱ華のパノラマカー最盛期~
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さて、重たい重たい7500系の解説が終わり、やっと軽めな記事へ(たぶん)

7700系は展望席をもたないパノラマカーとして、支線特急や本線特急の増結を中心に運用されておりました。
と、よく解説されますが、実は7700系の3重連特急などもあり、様々な運用がありました。

今回7703Fは白帯車、7709Fは白帯撤去車として再現をいたしました。
7703Fは特急としてバリバリ走っていたころ、
7709Fは白帯撤去された当初を再現いたしました。
7709Fは白帯撤去の第一編成でしたね。

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製品では末期の姿がモデルとなっているようで、
スカーレット、白帯ともに座席指定表示機がモールドされていません。
反対にこの時期の7700系には座席指定表示機がありました(白帯撤去車は撤去時に埋め込み、Hゴムのみ残存)ので、
今回7703Fには7047F同様、GMのステッカーを貼りつけ後阿波座RC様より出ている枠パーツを貼り付けています。
また埋め込みがされている7709Fのほうは、寝台客車の扉上表示機のインレタを使用し再現しております。

今回製品ではスカーレットのほうが妻板窓あり、白帯車が妻板窓埋め込みとなっております。
実は7700系は末期まで窓あり、窓なしがいましたので、今回の対応は良かったと思っております。
妻板窓の有無に関して調べると沼にはまりそうな予感がしますが、実は統一されていないようでされています。
第一特急整備車(7709F~7715F)は7000系同様妻板窓が埋め込まれております。
第二特急整備車(7701F~7707F)は妻板窓が残存したままでした。

今回は第一である7709Fは妻板窓なし、第二の7703Fは妻板窓ありと、製品とは逆にしてみました。笑

少々こだわる点がある7700系、とてもかわいい車両ですね。


☆7100系 7101F 急行:犬山経由岐阜/新岐阜 ~Ⅱ華のパノラマカー最盛期~
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さて、最後は7100系です。
7100系は1編成しか存在しなかったレア車両でしたね。ひょうきん車両などとも言われて親しまれておりました。
数年前にプレミアムバンダイから発売されましたが、今思えばもっと買っておくべき商品でした。

実車は9次車、両開き扉の中間車として新造されましたが、
昭和69年に7101号車と7104号車に6000系に準じた運転台が接合されて誕生。
誕生当初は7101-7102-7103-7104で4連で運行されておりましたが、
後に中間2両を外し2連になっております。
今回再現したワンマン化前の運用は、
7700系が固定運用だったのに対し、こちらはSRと共通運用でした。
4連時はSR4として、2連時はSR2として運用されていたため神出鬼没の存在でした。
1000系や、7000系などど編成を組み座席指定特急としても運転されていたそうです。

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今回ギ方には方向幕での行先表示、ト方は系統板をしようしての行先表示としております。
4連当初などは、幕もついていましたが、系統板運用につく際は系統板を使用していたようです。
2連時はわかりませんが、今回は遊び心で系統板にしてみました。
前に増結するか、後ろに増結するかで顔つきがかわるのも面白いです。笑

7100系は座席指定表示機が設置されておりましたが、いつからか撤去されてしまったようです。
製品では中間車に合わせてモールドされており、
制作した時代も残存しておりましたので、そのままとなっております。



さてさて、今回はかなりヘビーとなってしまいましたね。
少々読みにくいところがありましたら、ごめんなさい。滝汗

次回こそはもっと軽く…したいところです(書き手としてもw)


それではまた、ごきげんよう。


名古屋の永遠のスター!名鉄パノラマカー 7000系 ~その1~

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みなさま、おはようございます。
すっかり朝晩が冷え込む時期となりましたね。
段々窓を開けて作業をするのが嫌になってきましたが、
我慢して換気して元気に模型をいじりましょうww

さて、実は昨日まで名古屋へ旅行へ行っていました。
SR車の撮影ということで、初めて知多半島のとある撮影地に行きました。
撮影地は人道のはずなのに、、、人が通れない程に草に覆われており、
草の中に埋もれながら撮影しました。笑
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予想以上に側面に光が回らず、結果は、、、という感じ。笑
もっとほかのところに行けばよかったと思いつつも、
たぶん今回行かなければ一生いくことがないであろう場所だったので、
まぁ良い思い出かな、とも思っています。笑

すっかり名鉄にトキめいて帰ってまいりましたので、今回は名鉄の紹介をさせて頂きます。笑
私は毎年夏に「夏は名鉄!」ということで、名鉄車の整備を行っております。
今年も例年通り整備しましたが、まだ当ブログで紹介を行っておりませんので、
本日からいくつかの記事に分けて紹介させていただきます。

関東人の私がなぜそこまで名鉄にのめりこんでいるのかと思いますよね。
実は私の生まれは東京ですが、生まれてすぐに名古屋に引っ越して2年ぐらい生活しておりました。
その際両親が、名鉄や近鉄を見に連れて行ってくれたのが出会いとなります。
それからしばらくは名鉄とは疎遠だったのですが、今度は小学生のときに父親が名古屋へ単身赴任し、
年に2回名古屋へ遊びに行ってました。
まだその当時はパノラマカーがいましたので、よく乗ったものです。
父親の単身赴任が割りと長く続き、中学生のとき7011Fのイベント列車に乗りに行ったのも良い思い出です。

それから模型を初めてからも名鉄にどっぷりとハマりまして、
なんだかんだ「夏は名鉄!」シリーズも4年目の夏となりました。
今回は過去に整備した名鉄車も再整備し、よりリアルに仕上げることができました。

今回はパノラマカー7000系ということで、形式の実車紹介は省略させていただきまして、
編成ごとの特徴を、模型とともに紹介して参りたいと思います。

なお私はパノラマカー制作をする際に以下のようなグループに分けております。
Ⅰ登場時
Ⅱ華のパノラマカー最盛期(1970~1990年代)
Ⅲ21世紀のパノラマカー
Ⅳ最期のパノラマカー
制作の中心は②となりますが、できるだけ様々な年代のパノラマカーを再現したいと思っております。


☆名鉄 7000系 7007F(P6) 特急:✈中部国際空港 ~Ⅳ最期のパノラマカー~
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7007Fは最後まで残ったP6として有名な編成ですね。
両端が2次車、編成中ほどは両開きの9次車となっておりまして、編成は
豊橋・河和←7007-7158-7107-7108-7057-7008→岐阜・犬山
となっております。

DSC_0707_convert_20161026010147.jpg
2次車は1983年~1988年に行われた特別整備の際に、
・側面窓のガラス支持金属をHゴムに交換
・妻板窓の撤去
がされております。
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実は9次車は妻板窓が残存しており、また黒Hゴムとなっておりました。
先頭車、2次車中間、9次車中間でそれぞれ妻板形状が異なっているのも特徴です。

また7107-7108のユニットは座席指定表示機が完全に撤去された姿となっており、
BトレではHゴムが残存している姿がモデルとなっておりましたので、
今回撤去をし、全車調色した名鉄スカーレットを使用し再塗装をおこなっております。
調色がかなりうまくいったので、製品とさほど変わらない色味とすることができました。

今回の行先は7007Fの末期に一度だけ実現したものとなっており、
管理人の妄想ではありませんよ。笑
前面がすっきりしたP6のお顔もたまらなく可愛いものですね。


☆名鉄7000系 7003F 白帯(P4) 特急:日本ライン/犬山・犬山 ~Ⅱ華のパノラマカー最盛期~
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1次車で7001Fと共に座席指定特急として走った編成です。
こちらも特急整備、特別整備により、
妻板窓の撤去や、側面窓のガラス支持金属のHゴム化が行われております。
特急整備は1984年3月17日と記録が残っておりますので、1次特急整備編成ですね。

編成は
豊橋・河和←7003-7154-7053-7004→岐阜・犬山
となっており、全車1次車で登場時から減車はありましたが、組み換えはありませんでした。
ワイパーが新型のシングルタイプになっているのが特徴です。

最前部となるギ方7004号車は「日本ライン/犬山」号、ト方7003号車を「犬山」号としました。
ついでに日本ライン号は広見線直通の新可児行、犬山号は新鵜沼行です。
名鉄は行先よりも、その方面にある観光地を大きく表示していたのが特徴でしたね。
後に他編成を連結すれば犬山駅で分割を行っていた併結特急を、
前に連結すれば犬山線特急として運転できます。


☆名鉄7000系 7047F 白帯(P4) 特急:「犬山」号 ~Ⅱ華のパノラマカー最盛期~

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こちらは8次車の白帯編成です。
7047Fといえば、編成となっている7000系ではラストナンバー編成ですね。
8次車は7000系の中でも7700系寄りの車両で、
冷房は7次車に続く集約分散型、
台車は7700系で採用されたS型ミンデン型のFS384となっているのが特徴です。
また、先述の7003Fとは違い、座席指定表示機が取り付けられております。
またハンドスコッチの位置が7043Fよりスカートに変更となっており、
この編成も7003Fとは変わりまして、スカート装備です。(従来車はボディ装備)

編成は
豊橋・河和←7047-7090-7091-7048→岐阜・犬山
です。
DSC_0713_convert_20161026010018.jpg

一番上の写真で「おや?」と思った方もいらっしゃると思います。
7000系白帯車は特急整備の際に行先系統板を小型(通称:小富士)としていて、
大型(通称:大富士)を取り付けていた編成はなかったはずです。
ではどうして…?
実はこの7047Fは白帯時代に大富士を取り付けたことがあります。
時は1985年、7047Fが装備していた幕式小富士が故障してしまいます。
その際に予備の小富士がなかったため、修理期間の1~2週間のみこの大富士を取り付けたそうです。
両先頭車で取り付けたかは不明ですが、故障によるものなので片側のみだと思われます。
写真が残っているのがギ方7048号車のみなので真相はわかりませんが、
今回の作品では7048号車のみ大富士としました。

ワイパーは旧型のツインタイプです。

列車はこちらも犬山号です。
大富士で緑幕の「犬山」表示が素敵です。
また7047Fが元々装備していた小富士は特急幕が青地のタイプとなっておりますので、
ト方7047号車は青幕特急となっております。



■パノラマカーあれこれ~運転台・正面編~
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今回は白帯車制作の際に特に力を入れた前面周りや運転台周りを紹介します。
毎記事少しずつ紹介していきたいと思います。

まず上の写真をご覧ください。
手前2両が8次車となります7047・7048号車、
奥2両が1次車の7003・7004号車です。

お気づきの方もいらっしゃると思いますが、
この2編成は1番はじめの7000系と一番最後の7000系です。
つまり最も原型のタイプと、様々な試行錯誤を重ね完成した7000系の完成形な2編成なのです。
なので細かい点で違う部分が出てきます。
そしてそれは運転台も例外ではありません。

まず1次車では運転台正面のガラス支持が黒Hゴムに変更されております。
また運転台正面窓両脇の窓が上辺と下辺が平行の台形であります。
これは1次車にのみ見られる特徴です。

反対に8次車ではどうでしょうか。
7000系は2次車以降は正面窓の拡大で、上辺が前拡がりの4角形に形状が変わっております。

Bトレではこの形状変化について再現がされておりません。(当然かw)
今回これを再現するため、1次車では運転台窓側面の、本来シルバーで塗装されている支持金属部分を
ボディと同じスカーレットで塗装、その内側(本来は窓の部分)をシルバーで塗装し、
あえて側面部分の窓を小窓に見せております。

そして正面両脇の窓は黒色で上下並行に見せて、1次車の運転台を雰囲気ではございますが再現しました。

逆に8次車ではそのまま縁の部分にシルバーと塗装しております。

また7000系のBトレの運転台窓は側面の真ん中に本来ある仕切りがないため、
塗装で再現しております。

ワイパーはパーツに交換することで簡単に再現できますね。

それから側面のハッチについてです。
7500系では再現されているハッチが7000系では再現されていません。
7000系ではステッカーでの再現となっておりますが、やはり7500系と並べたときに見劣りしてしまいます。
今回7000系整備では115系1000番台用のハッチを真ん中で分割することで再現いたしました。
もしかしてと思って、手持ちのパーツを当ててみたところ大きさがぴったしでした。笑
何事もやってみるものですね。笑


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今度は正面の違いについてです。
正面左から、7004、7003、7048、7047となっております。

まずジャンパ栓のつなぎ方ですね。
とはいえこちらは編成ごとの違いはありません。
ト方、ギ方では異なっていますので、こちらの再現となります。
Bトレのモールドを削り、機関車用のパーツやパノラマカー用のパーツで再現しております。

またハンドスコットの位置の違いは前項で述べた通りです。
7003、7004はボディ固定、7047、7048はスカート固定です。

白帯車をはじめとするP4はM式電連装備の密自連となっておりますので、TNカプラーに交換しています。
またそうするとBトレスカートの短さと、TNカプラーの電連の位置が低いという2つの理由が重なり、
不格好な姿となってしまいます。
ですので今回スカートの延長を行いました。
あまりきれいではありませんが、しないよりはマシかなと思っています。笑



今回もヘビーな内容となってしまいましたね。汗
少しでもパノラマカーの魅力についてお伝えできていれば幸いです。
まだ紹介しきれていない車両たちはまた次回。。。
それでは。



伝統を受け継ぐ21世紀の名鉄特急!2200系③終

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お久しぶりです。

運転会が終わって以降、進路のこともあり模型活動から離れていました。

ブログ放置してしまってすいません。

先日試験が終わり、現在結果待ち状態なので、

ブログを更新するか迷ったのですが、

このまま放置するのもよくないと思いまして。。。


良い結果がでればこのまま再開しようと思いますので、

どうかよろしくお願いいたします。



さて、夏の運転会にてデビューした名鉄2200系。

当ブログではまだ全記事が完結していませんので、

最後の記事を書こうと思います。


■スカート
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前回の記事ではモ2200のスカートの電連部分を埋めて、

整形するところまで書きました。

ポイントはシャクレ部分をしっかり再現するところでしたね。


さて、整形が終わったら次は塗装です。

サーフェイサーを塗布し、細かい傷等のチェックをしたら、

名鉄スカーレットで塗装します。

塗料はガイアの鉄道模型用カラーを使用。

たまたま前に買ったものが残っていたので、

それを筆塗りしました。

あまり厚塗りをしすぎると左側のルーバーがつぶれてしまうので、

注意ですね。


塗装が終わったら最後にスミ入れ、半光沢クリアーを塗布して完成です。


写真のとおり、隣のモ2300と比べると、ずいぶんと印象が変わります。


■連結器・台車
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先ほどの写真を見て気づかれた方もいらっしゃると思いますが、

当方所有の名鉄車は、一部を除きすべて連結器をTomixより発売されている、

名鉄用の電連付密自連TNカプラーを使用しています。

モ2200は電連非装備ですが、

今回は電連部分を切り落として、使用しています。


取り付け方法ですが、カプラー受けが大きいためそのままでは使用できません。

そのためあまり良い方法ではないのですが、

連結器寄りの台車を後方に移動させています。

またカプラー本体も余計な部分を切り落とし、

小型化することよって、取り付けしました。

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少し無理やりなのであまりお勧めはできませんね。笑

また台車を後方に移したので、補充をしないと安定した走行ができないので、

鉛板を使用し、補充をしています。


なお台車はバンダイの走行台車に付属のレリーフを取り付けています。
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名鉄の新型車らしい足回りがしっかり再現できました。


これですべての加工が終了。。。






...というわけで、

完成です!笑


これからの名鉄を担う特急型車両、2200系。

模型の世界でも、これから末永く活躍してもらいましょう。笑

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そういえば、1600系、1700系の発売が発表されましたね。

まだ買うか迷うところです。。。



プロフィール

ほつ太朗[家]

Author:ほつ太朗[家]
中央東線、ロクヨン、ゴハチ、名鉄、近鉄を中心に制作。
Bトレでどこまで実車に迫れるか格闘中(たぶん)
細かい作業は苦手です。
ゆるくやっていきますよ。

Bトレサークル、GRAND CHARIOT所属。

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