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当ブログへお越しくださいましてありがとうございます!

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※当ブログ最新記事はこの記事の次に表示されます。

■あいさつ
ようこそ!お越しくださいましてありがとうございます!

僕とBトレの365日(以下当ブログ)では
管理人ほつ太朗のBトレの制作、改造、N化など、
Bトレを主体とした模型活動を日々書いております。
技術はまだまだ磨いている途中ではございますが、
1両1両に拘りをもって制作していきたいと考えています。
が、ところどころ手を抜く習性ありますので、
その点は温かい目で見守っていただければと思います。笑

■おことわり
Bトレの改造等をなされる場合には、
当ブログで紹介したものであってもすべて自己責任でお願いします。
また当ブログで掲載している写真、記事につきましては無断転載禁止です。

できるだけ見やすいようにまとめているつもりですが、
誤字脱字、文章の乱れ等々は雰囲気で読み取っていただけると助かります。

更新頻度につきましては低めとなっておりまして、
さらに運転会前などの繁忙期には放置する場合がありますので、
悪しからずご了承くださいませませ。

最低限広告はでないようにしよう…(小声)


■Bトレサークル「GRAND CHARIOT」について
2017年1月9日、ついに私の所属するBトレサークル「GRAND CHARIOT」
の公式HPがオープンしました。
「GRAND CHARIOT」公式HP

またお世話になっておりますサークルチーフの客車男氏
のブログ「北のレールは、元気です。」にサークル紹介記事がございますので、
どうぞ合わせてご覧くださいませ。
北のレールは、元気です。より「サークル紹介」

そのほかのメンバーの各ブログはリンクにございますので、
そちらからご覧ください。


それでは、どうぞごゆっくりお楽しみくださいませ。


2017.1.13 僕とBトレの365日 管理人 ほつ太朗

※この記事は2017.12.31まで一番上に表示されます。

今年は中央東線をがんばっちゃうぞー(小声)

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Bトレサークル「GRAND CHARIOT」 新規メンバー募集のお知らせ

標題につきまして、以下、サークルのチーフである客車男氏で掲示した内容と同じになります。

-
 新規メンバーを募集します.

サークルの創立から満4年が経過しようとしていますが, 正味活動できるメンバーが4名となりました.
そこで私たちと共に鉄道模型を製作し, 趣味としての極を手にする道を一緒に目指す新規メンバーを募集します.

募集要項

募集人数:2名 (現行4名+休止1名に加え, 計7名になる形. )

お住まい:関東が望ましい. 現行には東北地方の者もいますが, うまく馴染めています.

       関東と離れている場合もフットワークが軽い方であれば大歓迎.

年齢:不問. 今後のイベント時間の観点から高校生以上が望ましい.

    参考として現行メンバーは院生~社会人.

費用:HP運営費 (年間2000円程度, 実費を人数で割る), 加えて運転会費, サークル旅行費 (参加自由), 年会 (3泊4日) など.

    詳細はミーティングにて説明致します.


求められること

 鉄道模型の製作について十分な熱意をもって取り組める方.  

  熱意なくして趣味は続きません. 周囲のメンバーを圧倒できる熱意のある方を望みます.

 メインをBトレに絞れる方 (当サークルの活動について)

  サークルのコンセプトをご理解頂き, 何が何でも「6 cmの9 mmゲージ」に拘れる方.

 製作に継続的に取り組み, 完成させられる方

 鉄道資料については自らの足で探し, 他メンバーと十分に議論できる方, またはそうなりたい方 

  鉄道模型の特徴として実車の資料を基に考察を並べ, 完成に導くというものがあります.

  1人では揃えられない情報も, 十分な知識の準備をしたうえで他メンバーと議論することで解決できることが多いです.

 常に維持できる高い技術力をお持ちの方, または今後技術を高め, 現在作れない車輛を手にしたいと考えている方

  模型を美しく完成させるのに重要なのは技術力です.

  チーフ含めたメンバー全員を圧倒することを目指す位の気概のある方を歓迎します.

  また, 今後技術力を高めるために影響されたい方でも構いません. 欲しい環境は当サークルには揃っていると思います.

 

求めない方

 身だしなみ, 言葉遣いが極端に粗末な方.

 模型資料の収集を自力でなされない方.

 あまりにも行事への参加をされる予定のない方





以上すべてお読み頂き, 了承頂いた方はHPのContact us! 欄よりご連絡ください.
http://r.goope.jp/grandchariot/contact
または, 当記事へのコメントによる連絡も可能です.
お待ちしております.

-

私からも熱意のある方からの連絡をおまちしております。
どうぞ、よろしくお願い申し上げます。




たった2両の少数派!Tc182-0組み込み編成!183系長モトM14編成

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みなさま、おはこんばんにちは。
ここ最近は都心でも雪がちらつく日があり、
一時期よりも春を遠く感じるような日が続きますね。
まだまだ引き続き体調には十分お気をつけてお過ごしくださいませませ。

さて、年明けの運転会にもっていった183系の記事を書く気がようやくおき、
ここで書かないとずっと書かない気がしたので一気に書こうと思います(笑)

どうも運転会が終わってから模型に手を付けられない日が続いております。
早くしないと春の運転会がきてしまうのに…(笑)


■183系あずさ色ってデラックス編成だけじゃないんだ!
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183系あずさ色。今ではホリデー快速のイメージの強いこの車両ですが、
ひと昔前までは中央東線の特急用車両として活躍しておりました。
まだ私が子供の頃は、あずさといえば水色とピンクの車両でした…
9両編成の183系が駆け抜けていく姿を毎日見れていたなんて、
今思うとなんて贅沢だったんだろう…

さて、このあずさ色の始まりは1987年にまでさかのぼります。
1987年までは全車国鉄色での活躍でしたが、
同年より徐々にグレードアップが始まります。
(グレードアップの経緯などはここでは触れませんので、別途参照)
一代目あずさ色は白いボディに緑と赤のラインが入ったものでした。
この色は当時のデラックス編成8本に実施されました。
そのあと1992年からは水色とピンクの二代目あずさ色となって参ります。
この二代目あずさ色は一般編成にも普及し、
当時の松本運転所のあずさ編成全編成に実施されました。
またこの後に碓氷峠廃止に伴い、あさま編成が転属して参りますが、
こちらにも二代目あずさ色は実施されます。
あさま編成は号車札差しなどが撤去されており、シールでの表記とされていましたので、
これはこれで面白い差異があったものです。
この塗装はご存知の通りE257系に置き換えられる2002年まで続きましたが、
一部編成では懐かしい国鉄色に戻されておりました。

それにしてもあまりオール小窓の編成があるイメージがない、あずさ編成。
デラックス編成(大窓組み込み)と一般編成(デラックス編成以外)と区分され、
時代にもよりますが、運用もわかれておりました。
デラックス編成は主に「あずさ」が中心とされ、また夜行急行「アルプス」にも充当されていました。
反対に一般編成は、一般編成/デラックス編成共通運用とされ、
「あずさ」充当もありましたが、「かいじ」やライナーへの充当が主となっておりました。

そんなスポットライトの当てられることの少ない、一般編成の中でも
かなりの変わり者1997年頃のM14編成を今回は制作いたしました。


■珍車Tc182-0を組み込んだ編成M14編成
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今回組んだM14編成、まずは編成をご紹介致します。

↑新宿
①クハ182-1
②モハ182-1047
③モハ183-1047
④モハ182-1041
⑤モハ183-1041
⑥サロ183-1104
⑦モハ182-1044
⑧モハ183-1044
⑨クハ183-1017
↓甲府・松本

この中でまず一番気になるのは1号車のクハ182-1ですよね。
さて…この車両は一体…

☆クハ182-1
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この車両になりますが、まず一目見て私は「なんじゃこりゃ」と思いましたね(笑)
ステップから見るに485系列からの改造ということはわかりますが、
この小窓…

この車両はクハ182形0番台といいまして、たった2両のみ存在した車両です。
1985年の「あずさ」短編成化(12→9両編成)化、及び増発に伴い不足する偶数向き先頭車を
補うために車販準備室付きのサハ481形100番台を先頭改造した偶数向きの先頭車で、
1985年に長野工場で改造されました。
車種は「雷鳥」の短編成化により捻出したサハ481-110/111です。
2両とも新宿方に連結され、主に自由席車で活躍しておりましたが、
1999年までに両者共に廃車され、形式消滅してしまいました。

あまり注目されていなかったのでしょうか? 探せど探せどこの車両の写真が出てこず、
資料集めには割と苦労しました。笑

今回Bトレ化ということで、いかにこの車両の特徴を出せるかということで悩みました。
最初は普通に485初期と183を切り継ごうかと思ったのですが、どうも十分に窓間隔が取れません。
しかしなんとなくキオスぺのビバあいずを見ていたら、「お、これか!」ってなりましたね。
485系の先頭車の幕部分は中間車のそれよりも短くなっているんです。
これを生かさないわけにはいきませんよね。(笑)
切り継ぎ箇所は多くなりますが、幕部分は485先頭より、窓は485初期より、頭よりは183より、
となっております。
なお、窓部分を485初期よりとしておりますが、この小窓は片面にしかありません。
ここは致し方ないので、片面はうまく小窓を作りました。
案外遜色なく作れたかなと思っています。(笑)
DSCF5101_convert_20170211000237.jpg

前作の如く、ハッチ取り付けに伴いましてツライチとしております。
DSCF5099_convert_20170211000141.jpg

DSCF5100_convert_20170211000206.jpg
また、トイレ部分もこの車両の特徴がありまして、
普通であれば新宿寄りの先頭車のトイレと洗面台の位置はそのほかの車両とひっくり返るのですが、
この車両は全車がそろています。
つまり幕の下のトイレ小窓がすべて片側に統一されるのです。
Bトレでは前述の改造方法だと、本来ある側になく、ない側にあってしまうので、
今回トイレ窓については自作、または埋め加工をしております。

DSCF5096_convert_20170211000024.jpg
屋根のベンチレーターは他の485系列改造車のと同じような形となっております。
このベンチレーターの配置についてはBトレでの再現には多少の妥協が必要となりますが、
まぁまぁ納得いっております。
しかし、次回485系列の改造車を作る際には、配置がかわりそうです(笑)

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ワイパーやステップの取り付けに関しましては、今回も実施しております。


☆クハ183-1017
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こちらは183系のスタンダートな先頭車です。
ツライチ化以外大きな加工はないと思いきや、
この車両はハッチを改造しております。

実は使用している183系用ハッチですが、
183系初期車や、189系、485系列改造車のものは入っておりますが、
Nゲージでは製品に再現されている183系の一般タイプのものは入っておりません。
当然といえば当然なのですが…(笑)
Bトレではこの一般タイプのものもモールドされておらず、
どうにもこうにも作り出すしかありません。
今回はエッチングパーツの切り継ぎも実施し、
先頭車に貼り付けております。
少々出来は悪いのですがね。。。次頑張ります(笑)

なおこの車両は正面ジャンパ栓は運転台下のみとなっております。


☆サロ193-1104
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特に何かと言われると、どうっていうこともないのですが。。。(笑)
地味に製品化されていない、小窓あずさ色サロだったりします。
非常口に関してはよくわからないのですが、
黒い跡の線のようなものが見えたので、今回はスミ入れで再現しました。


■クーラーとベンチレーターはすべて…
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前作もモモずきん編成ではクーラーのみTOMIXのものに交換としておりましたが、
今回はベンチレーターも交換いたしました。
理由は屋根の加工のしやすさだったりします。
クーラーを裏打ちし、クーラー撤去後ベンチレーターをよけながら屋根を削るのは、
案外難しく、きれいに平にできませんでした。
今回はその反省を生かし、ベンチレーターも撤去し、
屋根上をまっさらな状態にしたあとに、豪快にやすり掛けをしました(笑)
かなり削りやすかったので、前回よりも少しだけきれいになった気がします(笑)


さて、如何だったでしょうか。
掘り下げると深い、あずさ一般編成でした。
一気に突っ走るように書いてしまったので、読みずらい点もあるかと思いますが、
なんとなく読み取っていただけると助かります(汗)

次回の183はどんなのにしようかな。
いろいろなバリエーションのある183系あずさ編成、まだまだ深いところに入って行ってしまいそうです。

それでは。


新年のご挨拶とお知らせ。

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新年あけましておめでとうございます。
今年もよろしくお願い申し上げます。

前回の更新からずいぶん日が空いてしまいまして、申し訳ありません。
もう少し更新する予定でしたが、運転会の準備やらでなかなか時間が取れませんでした。。。
今後も運転会前は更新が途切れることがあると思いますが、
悪しからずご了承くださいませませ。


■毎年恒例 強化合宿を行いました!
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毎年恒例行事となっております、サークルでの強化合宿(年会)を行いました。
今年はメンバーの都合により、年明けの新年会となりました。

メンバーの作品はどれも力作ばかり。。。
全てを紹介したいところですが、拘りが細かすぎてよくわからないので、
作品の詳細につきましては各メンバーのブログをご覧ください(笑)

写真は新年会から直でメンバーで行きました8BANSENで撮影をしたものです。
年明けから大きな失敗をしまして、、、
なんと新年会会場で全員の作品を並べた集合写真をカメラで撮り忘れてしまったのです。。涙
i phoneでは撮影したのですが、写真の取り込み方がわからないので、
その様子はぜひメンバーのブログでご確認いただければと思います。。。

当方からは今回の新ネタといたしまして。。。
183系 長モトM14編成
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クモニ83029+クモニ83803
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を持っていきました。

各作品の詳細は追って当ブログで解説したいと思いますのでお楽しみに♪


■お知らせ
さて、私事ですが、、、
この度私が所属しておりますサークル「GRAND CHARIOT」の公式HPがオープンいたしました!!
GRAND CHARIOT 公式HP
メンバーの長くの夢でもあったHP開設。。。
企画や実行してくださったメンバーには心からの御礼申し上げます。
まだ未完の部分もございますが、少しずつ更新して参ります。
過去作品の紹介やメンバーの熱い解説などもありますので、
ぜひご覧くださいませませ!
HP開設に伴いましてリンクも更新いたしました。


それではみなさま、今年もよろしくお願いします!
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さらば東京口ブルトレ!寝台特急「富士・はやぶさ」最終下り編成

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みなさまこんばんは。
いよいよ冬らしい気候となってきましたね。
雪が降ったところもあるとかないとか。。。
こうしてまた長い冬が始まるのかと思うと、
1年なんてあっという間だなぁと考えてしまいます。
今年も暖かい部屋で模型いじりでもして冬を越すことにしましょうか。笑

さて本日は久々にブルトレネタを書いていきたいと思います。
今回紹介するのは東京口で最後まで残ったブルトレ「富士・はやぶさ」です。
1958年の元祖ブルトレ「あさかぜ」でスタートした東海道ブルトレの
半世紀に渡る歴史にピリオドを打った2009年。
実は私も東京駅にいました。
新幹線ホームから見送りましたが、何とも言えないさみしさがありましたね。
ちびっこの頃、買ってもらった本の最後のほうに載っていたブルートレインの数々。
幼少期はなぜか東京口のブルトレころブルトレ!とか思っていて、
あの列車でここに行きたい、あれではここに行きたいなんて夢を描いたものです。
当時小学生だった私は東京口のブルトレには乗ることができませんでした。
廃止になってからは、いつか模型で作ってやるなんて思っていましたね。笑
やっと夢が叶い(?)、完成させることができました。
EF66が引く青い客車はやはり模型でも十分に迫力がありますね。
今回はこの記事で、7年前に時代を遡ってみたいと思います。。


■今回の改造レシピはとにかく細かい!
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九州所属の14系は改造車の宝庫だったことはご存知の方も多いはずです。
24系からの転入車が多いのが、九州の14系の特徴でしょうか。
でも模型にすると案外そのままの14系でも大丈夫なんじゃないの? と思っていると落とし穴。
実はかなり個体差だらけです。
今回は資料もあったので、めずらしく細部までこだわっってみました。
そのレシピはこちら。
・車番表記色
・寝台種別表記色
・洗面所窓
・非常口処理方
・排気口(オハネフ煙突)
・手すり位置
・号車札
・帯の長さ

かなり細かいですが、なんでも挑戦ですね。
とにかく実車の写真を見ながらやってみました。
それでは解説へ行ってみましょう!


■EF66 53
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上の項で客車の個体差が…という話をして
いきなり釜の話で申し訳ありません。笑

<下関機の特徴>
・KE70HEジャンパ連結器(スカート正面左側)
・PS22Bパンタグラフ
・床下/連結器→ライトグレー
・区名札下にJRマーク

<53号機の特徴>
・正面手すり→青15号
・開放テコ根本→青15号
・屋根上→青15号一色塗
・JRアンテナ→青15号

同区の他機と比べると青色の面積が多いようです。
上の特徴はすべて加工をし再現しました。

またそのほかには以下の改造をしています。
・ライトケース下の手すり追加
・正面窓下手すり/ライトケース横の小手すり追加
・ヘッドマークステーの追加
・各種表記類インレタ転写

正面の手すりはすべて真鍮で自作しました。
大きくて目立つものが多いので、やった甲斐がありました。
スカートの手すりやエアーホースの追加をまだしていないので、今後やりたいですね。
動力はバンダイの動力5を使用しております。
急勾配でも元気よく12両を牽引しています。笑


◇はやぶさ編成
■スハネフ15-1+オロネ15-3004
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<スハネフ15-1>
・帯色      →白帯 
・車番表記色   →白文字/ハイフン有
・寝台種別表記色 →青
・洗面所窓    →無
・非常口処理方  →下敷き
・排気口     →縦
・手すり位置   →24系タイプ
・号車札     →海側東京寄りのみ白札/他黒札
・帯長さ     →海側ルーバー:帯貫通/トイレ側:手すりの先、車端まで帯有
※ホロ:青色

<オロネ15-3004>
・帯色      →ステンレス銀帯
・車番表記色   →白文字/ハイフン有
・寝台種別表記色 →白
・洗面所窓    →有
・非常口処理方  →下敷き
・排気口     →=
・手すり位置   →24系タイプ
・号車札     →海側東京寄りのみ黒札/他白札
・帯長さ     →扉側:下長

スハネフの白帯が手すり位置を超えているのが特徴です。
とびでちゃった~みたいなお茶目感が堪りませんね。笑


■オハネ15-2005+オハネ15-1202
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<オハネ15-2005>
・帯色      →ステンレス銀帯
・車番表記色   →白文字/ハイフン有
・寝台種別表記色 →白
・洗面所窓    →無
・非常口処理方  →=
・排気口     →=
・手すり位置   →24系タイプ
・号車札     →すべて黒札
・帯長さ     →扉側:下長

<オハネ15-1202>
・帯色      →白帯
・車番表記色   →白文字/ハイフン有
・寝台種別表記色 →白
・洗面所窓    →無
・非常口処理方  →下敷き
・排気口     →=
・手すり位置   →24系タイプ
・号車札     →禁煙札
・帯長さ     →下帯のみ車端まで

今回の車両たちの銀帯は銀帯のステッカーを使用してみました。
実車同様立体的になるので気に入っています。

■オハネ15-1122+スハネフ14 12
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<オハネ15-1122>
・帯色      →ステンレス銀帯
・車番表記色   →白文字/ハイフン有
・寝台種別表記色 →青
・洗面所窓    →無
・非常口処理方  →埋め跡無
・排気口     →=
・手すり位置   →24系タイプ
・号車札     →すべて黒札
・帯長さ     →海側熊本寄りのみ白札/他禁煙札
※非常口部分帯:原型同様切れ目あり

<スハネフ14 12>
・帯色      →白帯
・車番表記色   →ステンレス切り抜き/ハイフン無
・寝台種別表記色 →白
・洗面所窓    →有
・非常口処理方  →埋め跡無
・排気口     →縦
・手すり位置   →14系タイプ
・号車札     →すべて禁煙札
・帯長さ     →扉側:下長、車端まで

オハネ15-1122は編成中唯一の銀帯です。
九州には15形の白帯が多数いたので不自然さを感じませんでしたが、
改めて見ると不思議な組み合わせですね。笑


◇富士編成
■スハネフ15-2+オロネ15-3001
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<スハネフ15 2>
・帯色      →ステンレス銀帯
・車番表記色   →ステンレス切り抜き/ハイフン無
・寝台種別表記色 →青
・洗面所窓    →有
・非常口処理方  →下敷き
・排気口     →縦
・手すり位置   →24系タイプ
・号車札     →山側東京寄りのみ白札/他黒札
・帯長さ     →扉側:下長
※前面帯:下のみ短
※ホロ:青
※車番位置:後より

<オロネ15-3001> 
・帯色      →ステンレス銀帯
・車番表記色   →白文字/ハイフン有
・寝台種別表記色 →白
・洗面所窓    →有
・非常口処理方  →下敷き
・排気口     →=
・手すり位置   →24系タイプ
・号車札     →すべて白札
・帯長さ     →扉側:下長

こちらのスハネフは車番が若干後ろ寄りになっているのが特徴です。
窓の真下にあり、Bトレだとなんだか少し間抜けにみえますが、またここも可愛らしい。


■オハネ15-2004+オハネ15-1246
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<オハネ15-2004>
・帯色      →ステンレス銀帯
・車番表記色   →白文字/ハイフン有
・寝台種別表記色 →白
・洗面所窓    →無
・非常口処理方  →=
・排気口     →=
・手すり位置   →24系タイプ
・号車札     →すべて黒札
・帯長さ     →扉側:下長

<オハネ15-1246>
・帯色      →白帯
・車番表記色   →白文字/ハイフン有
・寝台種別表記色 →青
・洗面所窓    →無
・非常口処理方  →下敷き
・排気口     →=
・手すり位置   →24系タイプ
・号車札     →すべて禁煙札
・帯長さ     →下帯長

そういえば号車札は各車両とも、白、黒、禁煙がランダムに差してあるようですね。
なかなか資料が集まらずに苦戦しました。汗


■オハネ15-1102+スハネフ14-6
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<オハネ15-1102>
・帯色      →白帯
・車番表記色   →白文字/ハイフン有
・寝台種別表記色 →白
・洗面所窓    →無
・非常口処理方  →埋め跡無
・排気口     →=
・手すり位置   →24系タイプ
・号車札     →すべて禁煙札
・帯長さ     →下帯長

<スハネフ14-6>
・帯色      →白帯
・車番表記色   →白文字/ハイフン有
・寝台種別表記色 →青
・洗面所窓    →無
・非常口処理方  →埋め跡無
・排気口     →斜め
・手すり位置   →14系タイプ
・号車札     →すべて禁煙札
・帯長さ     →扉側:下長

14系と24系では手すりの位置が違っているのですが、お分かりいただけますでしょうか。
24系では製品通り、妻より少し中ほどにあります。
逆に14系では車端にあり、製品をそのまま使うと少々不自然です。
14系タイプ(とはいえスハネフ14のみですが…)を作る際には手すりを埋めることで再現しました。



ざーっと特徴を書いてしまいました。汗
読んでいただければわかりますが、一両一両が違っています。
写真がすべて海側のみで、申し訳ないです。
また若干斜めっていて大変に申し訳ないです。滝汗

さて、下の項でもう少し細かく見ていきましょうか。


■非常口の処理方ってなぁに?
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前項で何度も出てくる非常口の処理方について、
読んでくださっている方々の中にはよくわからない方もいらっしゃると思います。
まず、Bトレのオハネの通路側を見てみましょう。
一番トイレ寄りに縦長の窓がありますよね。
そしてそれを囲む溝があります。そう、これが非常口です。
この非常口ですが、末期の写真を見て頂ければわかる通り埋められています。
そしてその処理方には数通りあります。
今回の富士・はやぶさの編成内には2通りが登場します。

<下敷きタイプ>
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このタイプは薄い板のようなもので非常口を埋めています。
この板のことを仲間内では「下敷き」と呼んでいます。
プラペーパーを貼り付けることで再現しています。

<埋め跡無タイプ>
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こちらは綺麗に埋められており、
元からこうだったのではないかと思ってしまうほどです。
今回制作した車両たちは水切りも撤去されています。
このタイプの中で異彩を放っているのオハネ15-1122です。
DSCF4915_convert_20161119181903.jpg
非常口は埋められているのにも関わらず、
帯のみは原型同様切れ込みがあります。

それにしても、ここまで拡大すると粗がよくわかってしまいますね。笑


■ホロは青?グレー?
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今回制作したスハネフ15-1/2はホロが青色になっています。
しかしただの青色ではありません。
横から見るとグレーなのがミソ。
横はグレー、正面は青色となっているのです。
何だか騙された気分。笑



さてさて、今回の富士・はやぶさ如何だったでしょうか。
末期だからこそ味わえる経年改造の数々…
紹介が箇条書きで素っ気ない感じになってしまいましたが、
一両一両の違いを感じていただければ嬉しく思います。

それでは。
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プロフィール

ほつ太朗[家]

Author:ほつ太朗[家]
中央東線、ロクヨン、ゴハチ、名鉄、近鉄を中心に制作。
Bトレでどこまで実車に迫れるか格闘中(たぶん)
細かい作業は苦手です。
ゆるくやっていきますよ。

Bトレサークル、GRAND CHARIOT所属。

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